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Chicago P.D. S5-#21 「忠義」

大がかりな武器の取引が行われるということで
ハルステッドが売る側のアイルランド系グループに
アトウォーターが買う側の黒人系グループに潜入します。
しかし潜入ってもっと奥深いもので
長い時間をかけて用意しないとばれるんじゃないかと
いつも不安に思うんですけど、まあそれはともかく・・・

売る側で偉そうな態度を取っていた男が殺され
殺人事件になっては潜入より捜査じゃないかと特捜班のメンバーは思うんですけど
ボイトはどうしても武器を取り上げて逮捕したいらしくて却下。
案の定売る側は買う側に報復を持ち掛けます。
それは買う側の生意気な弟を兄が消せと言う命令で
でも人のいい兄は弟を殺すなんてできませんでした。
すると売る側は兄を射殺してしまいます。
でもボイトはギャングが死ぬことより武器の取引現場を押さえることが大事なようで
ついに呆れたドーソンがブチ切れます。
かつてはこんなことがよくあったよね。
ともあれ潜入は続行。
そして特捜班の頑張りで武器の取引現場で
ギャングたちを逮捕することができました。
ハルステッドやアトウォーターに何事もなかったからよかったけど
危険すぎる潜入だなとしみじみ。

そんなことよりオリンスキー大ピンチです!!
逮捕されたオリンスキーは拘置されますが
警官にとって拘置所は敵ばかり。
そりゃそうですよ。彼らは警官のせいで捕まったんだから。
看守はオリンスキーに気を使ってくれますが
オリンスキーはボイトの「保釈する。」の言葉を信じています。
ボイトは担当判事に根回しをしたはずが
ウッズがさらに上手な根回しをしたために
オリンスキーの保釈は認められませんでした。
約束を果たせなかったボイトはウッズの家に直談判に行き
もしオリンスキーの代わりに自分がビンガムを殺害していたらなんて
話までし始めた時・・・

拘置所では隙を見て敵がオリンスキーに近づきメッタ刺しに!
最悪の事態が起きてしまいました。
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