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Chicago Fire S3-#19 「君のいる場所」

麻薬カルテルのアジトで火災発生。
現金の束など証拠品はそのままにして
救出、消火活動を行うよう警察からの指示が出ます。
キッドやコルドバは室内で逃げ遅れた人を探しますが
コルドバが行方不明に。
キッドは助けを求める声を聞きつけ
しまっている扉をこじ開けると中に閉じ込められていたマレーナを助けます。
マレーナはカルテルに捕らえられ働かされていました。
コルドバはいつの間にか戻っていました。

麻薬課のほかにドーソン兄も絡んで捜査を行っているうちに
アジトにあった現金のうち10万ドルが消えていることが判明。
カルテルは金を盗んだ奴がいると怒り
報復活動に走り出します。
この状況を鎮めるために盗まれた金を探し出す必要があり
ケイシーは規則を破って勝手に姿を消したコルドバに疑いの目を向けます。
ケイシーの問いかけにコルドバは火災現場でゴーストを見たと返答。
その男はすぐに姿を消してしまった。
自分は金を盗んではいないと断言します。

ドーソンはマレーナに事情を聴くと
マレーナも背の高い男が逃げて行ったのを見ていました。
だが男はアジトから外に出ていません。
ケイシーはセブライドと現場写真や図面を見ているうちに
マレーナが閉じ込められていた部屋の近くに隠し扉があるのを見つけます。
コルドバも一緒に現場に行き、コルドバの証言に沿って歩いていくと
本当に隠し扉があり、開けると男性の遺体が見つかります。
金を盗んだ男は扉の中に入り、逃げられなくなってしまったのでした。
ケイシーはコルドバを誤解していたことを謝ります。

その後、交通事故でベビーカーが橋から飛び出し
何とか子供を救おうとケイシーが近づいたとき
落ちそうになるケイシーをコルドバが支え助け合います。
オーチスもテストに受からず復帰できなければ
代わりにコルドバに入ってもらいたいと言い出しますが
結局コルドバは51分署を去ることを選びます。
最初は煙たそうな奴だったけど、実はいい人だったんだな。
交代要員で終わってしまったけれど、またどこかで顔を見せてほしいです。

キッドはセブライドが結婚していたことを知って
さすがにショックを起こします。
そしてバーの二階にリー・ヘンリーを住まわせていたらろくなことをしないので
代わりに民泊にしようかとハーマンが言い出したとき
そこに引っ越すことを決めます。
セブライドと少し距離を置くことに。
今のところそれでうまくいきそうなかな。
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コメント 2件

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藤本稔和  

参考になりました!

2019/10/04 (Fri) 22:58 | 編集 | 返信 |   
Garoto  
To 藤本稔和さん

ありがとうございます!

2019/10/05 (Sat) 09:26 | 編集 | 返信 |   

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