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Chicago Med S2-#8 「決断」

腎臓移植を待つ腎不全の男性が透析後に意識を失い
ERに運ばれてきます。
男性には兄がいて腎臓は適合するのに
兄は提供を拒み、弟も腹を立てていました。
兄は担当のハルステッドとマニングに自分はHIVポジティブだから
臓器を提供できないと打ち明けます。
弟は同性愛を毛嫌いしていたので
兄は今まで全く説明することができなかったのです。
しかし弟の病状はどんどん悪化し
このままでは死に至ります。
弟はすぐに死ぬなら腎臓を欲しいと思い
兄も同意するのですが
HIVポジティブの臓器を移植したら免疫力のない患者は
すぐにエイズを発症してしまいます。
しかも移植の許可もおりません。
ハルステッドとマニングは最終手段として
弟もHIVポジティブなら移植は可能だと考え
二人の前に注射器を置き決断を委ねます。

刑務所内で刺されたという囚人をチョイが担当しますが
傷はそれほど深くなく、
刑務所から出たくて自分で腹部を刺していました。
ローズとレイサムはウィリアムズ症候群の少女の
心臓手術を担当します。
病気の症状により人懐っこい少女は
気づいたら囚人のベッドに行ってお喋りをしていて
周囲を慌てさせます。
囚人は退院が決まった途端喀血し
レントゲンを撮ったら少女のイヤリングを飲み込んでいました。
食道を傷つけていて手術をすることに。
つくづく刑務所に戻りたくないようです。

リースはチョイに手伝ってもらってダニーを探しますが見つからず
そこにリンジーが来てダニーの死を伝えます。
遺体を確認したリースは自分が追跡装置を外すように提案したために
ダニーが殺されたと落ち込みます。
リンジーやチャールズ、トーマスに励まされるけれど
リースの落ち込みはしばらく続きそう。

エイプリルは検査の結果結核の症状が出てきて
妊娠していることも判明します。
予期せぬ妊娠にエイプリルは複雑な心境ですが
テイトは喜びます。
しかし結核治療での投薬は胎児の成長への妨げとなるリスクがあり
エイプリルは悩みますが
ノアに励まされて治療を開始します。

ロビンのアプローチにローズは困惑気味だったけど
デートをすることに。
でもチャールズが見張っていました。
ニーナと同居を始めたハルステッドは
新居お披露目パーティーを行います。
やっと出てきたクラークとマニングは順調そうだし
ハルステッド弟の姿もあってよかった。
自然にP.D.とのコラボが素敵です。
そしてハルステッドの弾き語り付き!
楽しませてもらいました。
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