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2019 · 10 · 11 (Fri) 19:06

Chicago Fire S6-#20 「機関員の座」

あれこれいろいろあったけど、平和なエピだったかな。

オーチスは職場復帰のゴーサインが出て戻ってきますが
キッドは自分が消防車を運転すると宣言。
どちらが運転するかを運転の技を競って決めることになります。
実際に競争が始まったら、
オーチスの番のとき車が飛び出してきてヒヤヒヤさせられます。
結果的にはケイシーが判断を下す前に
キッドとオーチスの間に取引があって、オーチスがまた運転することになります。
これもキッド流の気遣いだったのでした。

コンクリートミキサー車が横転して
その際通行人を撥ねたと目撃情報があり
確かに女性がコンクリートの中に埋まっていました。
ボーデンとセブライドが必死で救い出し
その女性は助かりました。
後日ボーデンとセブライドのところに差出人不明の封筒が届き
開けてみると現金の束が入っています。
ボーデンはすぐに本部に連絡し
金の送り主は助けた女性の父親だと判明。
金は寄付されることになりました。

引退すると言っていたグリッソムが
自分はまだ頑張れるとわかったと言い出して引退を撤回。
出世を見込んでボートを買うつもりだったボーデンは当てが外れますが
結局夢をかなえることにします。

ブリアから着信があったドーソンは何があったか心配しますが
今度は父親が51分署に、ブリアのことで相談に来ます。
ブリアがプロムに行くのにどんな準備をしたらいいのか
父親は戸惑っていたのでした。
早速ドーソンはメイクやドレスをアドバイス。
当日はリムジンの代わりにキッドが運転する消防車が来て
ブリアは派手に会場に向かいました。
めでたしめでたし!
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最終更新日 : 2019-10-11

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