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Chocago Med S2-#9 「急変」

格闘技で闘っていた選手2名が同時に搬送され
片方の選手は傷口を縫う程度の怪我だったけど
もう一人のムスリムの選手は深刻な状況になってきます。
付き人も血の気だっていて今にもバトルが始まりそうだったところを
チョイが何とか抑えます。
ムスリムの選手の兄は彼のためにコーランの一説を唱えていましたが
脳を打ったことで急変し、脳死状態に陥ります。
まだ相手に恨みを抱いていたもう一人の選手は
ムスリムの選手の家族に一緒に祈りを捧げようと声を掛けられると
態度が一変して涙を流します。
本当なら息子をこんな目に遭わせた相手に激しい怒りを感じるはずなのに
怒りの相手も巻き込んで神への祈りで救いを求めようとする親の姿に驚かされました。
これがコーランの教えなら、オスマン帝国ももう少し穏やかなはず?
ともあれチョイと選手がモリーズへ飲みに行ったのは
ちょっと素敵なおまけかな。

大学の学生寮で倒れた男性は糖尿病の疑いが持たれますが
腹痛を訴えたので検査をしたら胆石も見つかり
さらに呼吸困難が起きたのでレントゲンを撮ったら肺に腫瘍があり
Medの中でどんどん具合が悪くなってきます。
そして一度放射線を当てて落ち着かせようとマニングが提案したら
その放射線が命取りに。
急変の連続でマニングもどうにもできませんでした。
さらにマニングとクラークの間にも暗雲が。
クラークは厄介な妻のリサとの関係がうまくいってなかった時
マニング夫にもし妻が逆だったらみたいなことを言ったんだそうで
それをこのタイミングで明かすかなとマニングが激怒。
この先どうなるんでしょう。

グッドウィンから心臓移植希望の患者の鑑定を頼まれたチャールズは
その女性や娘の様子を観察し
女性がアルコール依存症と闘っていることは評価するものの
まだ不安を感じて断念します。
その件でローズと言い争いに。
ローズとロビンが親しげな様子もチャールズの気に食わない部分の一つだけど
チャールズの弟が依存症で苦しんだこともかかわっているようです。
最終的にチャールズはロビンの言葉をヒントに
女性のガッツを認めて移植へのゴーサインを出します。
チャールズとロビンの親子関係も複雑・・・ですね。
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