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Chicago Fire S6-#21 「消防士の本能」

いろいろなことがありすぎて・・・

ハーマンは懲りずに?息子のバスケットチームのコーチをしていますが
同じく消防士のコラニーノが我が子やチームに対してあーだこーだ言ってくるのがうるさくて
かなりイラっとしています。
でもコラニーノには普段息子と一緒にいられないしと
息子への熱い思いがありました。
ハーマンも納得したところで自動車修理工場の火災が起き
51分署も救出、消火活動に当たりますが
すでに現場に入っていたコラニーノをハーマンが救い出そうとしたときは手遅れで
そのままコラニーノは殉職します。
葬儀の場でハーマンはコラニーノの息子と悲しみを分かち合うことに。
息子にはきっと父の願いが伝わっていると思うけれど
辛い一幕でした。

高校の同級生と再会し、誘われるままにずるずると・・・
行ってしまったのか謎だったクルースですが
そういうことだったんですね。
しかもしっかり代償が来て、まあこれでよかったのかも。
ブレットはクルースのことを気遣ってくれましたが。

恋多きセブライドの時代!にお付き合いしていたレネーがシカゴに戻ってきて
子どももすっかり大きくなってました。
今回のレネーの目的は消防士の弁護をするために
セブライドの力を貸してほしいとのこと。
あくまでも仕事のために近づいてきたようですが
キッドにとってはものすごく悩ましい存在になりそうです。

局長が引退を表明。
ケイシーは次期局長にはボーデンがいいと意見を述べますが
ボーデンにはその気がないようです。
ケイシーは周囲の手を借りてボーデン持ち上げに入り
ボーデンもその気になってきました。
ところがグリッソムも局長立候補にやる気満々で
この先どうなることでしょう。
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