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Chicago Med S2-#10 「別離」 

21分署の巡査が自損事故で運ばれてきますが意識不明の重体。
チョイは夫のウィンダム巡査や付き添ったプラットに
巡査が脳死状態であることを知らせます。
巡査は臓器提供の登録をしていたのでチョイの説明により
提供の準備を始めることになりますが
担当予定のロックウッドは巡査に逮捕された過去がありました。
ロックウッドは看護師としての仕事を全うしただけでしたが。
ロックウッドは過去を切り離して仕事に徹するつもりでしたが
プラットから遺族への配慮という話が出てきてグッドウィンに確認し
セクストンが代わりに臓器提供の手続きを行うことになります。

チャールズの判断の結果、心臓移植にゴーサインが出ていたメーガンですが
娘が交通事故を起こして一緒に運ばれてきます。
メーガンの頭の怪我は大したことはなかったけれど
メーガンの血液からアルコールが検出されたことが問題でした。
ローズはチャールズに無理矢理OKを出させてしまった気がして悔やみます。
娘も首を痛めていましたがそれは大丈夫で
検査の結果背中の痛みの原因がわかり手術になります。
メーガンは娘を待つことに。

セクストンの説明で巡査の臓器摘出手術が始まることになり
仲間の巡査たちが病院にやってきます。
ロックウッドはウィンダム巡査から妻が大切にしていた十字架のペンダントを預かります。
そして自分のためにも、彼女のためにもこの仕事を行ってけじめをつけるべきだと考え
ウィンダムに申し出て担当を変わらせてもらうことにします。
摘出手術が始まると警察関係者がずらっと並んでいましたが
特捜班の姿は見えなかった!!
きっと事件の捜査で忙しかった・・・と思うことにします。
そして巡査の心臓はメーガンとマッチしたので
メーガンは心臓移植を受けることができました。

競馬の騎手が意識を失って運ばれ
ハルステッドが検査をしたら脱水症状と過食症の症状が見られました。
騎手は体重のコントロールのために食べたものを吐いたり利尿剤を用いたり
放置していれば死に至る危険性があります。
だが騎手はレースに戻りたくて、勝手に点滴を抜くと退院しようとします。
ハルステッドはストップをかけられず
でもチャールズが匿名の電話で実態を知らせました。

糖尿病の疑いだったが急変して死亡した学生について
症状と治療についての検討会が開かれ
マニングの説明について部長のストールがあれこれ指導していきます。
前回突然?帰ってきたストールってやたらと偉そうで
実際に偉いのかもしれませんが
マニングがガンガンやられてたら見かねたクラークが傍聴席から意見したら
医学生は出て行けと怒られてしまいました。
しかもマニングと付き合ってることもばらされてしまいます。
オヤジ医学生のクラークはそんなことであたふたしませんが
その後マニングとモリーズに行くと
マニングは夫の死ですっかり消沈していた時
クラークが立ち直らせてくれたと話します。
だが二人の関係はここまで。
なかなかいい感じだったのでちょっと残念です。
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