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Chicago Fire S6-#22 「誘惑」

ボーデンが局長に立候補したことでグリッソムとのバトルがスタート。
元上司のグリッソムと今の上司ボーデンの両方に関わってきたセブライドは
グリッソムを裏切るのも辛いところですが
現局長が直々にセブライドに次の局長はボーデンとグリッソムのどちらを推すか聞いてきたので
セブライドは返答に困ります。
でも正直な思いを伝えたところ、ボーデンの株が上がり
局長の道が近づいてきました。
ところがボーデンが賄賂をもらっているという情報が入ってきて
ボーデンはピンチです。
そんなことあり得ないと当然証明できるはずですが。

セブライドはレネーにキッドを恋人だと紹介しているし
レネーはあくまでも仕事上の付き合いだと言ってるけれど
セブライドと親しげな様子にキッドはさすがにイラっと来て
レネーにセブライドを誘惑するなとくぎを刺します。
まるでヒュッレム状態ですが(笑)
レネーは息子のニコラスとセットでじわじわとセブライドに迫ってるもんね。
今のところセブライドにはその気はなさそうだけど。
ところがニコラスが行方不明になり、レネーは大慌て。
セブライドも探しに行きます。

倒木の下敷きになっている少年を助けた時
たまたま現場にインディアナポリスの消防署の仕入れ担当のグレンが来ていて
スラミガンに関心を持ちます。
久々にスラミガンが売れるかも。
グレンは73個買うと言ってきますが
この際儲けようとクルースがかなりもうけを見込んで値段設定をしたため
グレンは難色を示してきます。
大体グレンが興味を持ったのはスラミガンじゃなくてブレットだったのかもと
クルースはすっかり落ち込んでいますが
結局ブレットがグレンに交渉してくれて
スラミガンの購入が成立しました。
そろそろブレットにはっきり告白すべきだと
オーチスはクルースをせっつくけど
それがなかなか難しいんだよね。

そろそろ子供が欲しいと考えたドーソンは
不妊治療を考えだします。
ケイシーはまだ早いのではと思ってますが
とりあえず検査をしたところ
ドーソンはかつて子宮外妊娠をして腫瘤ができてしまい
破裂の恐れがあって妊娠は危険だと診断されてしまいます。
子どもは諦めるしかないのかな。
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