FC2ブログ
Top Page › Chicago Med › Chicago Med S2-#11 「珍客」

2019 · 10 · 26 (Sat) 10:33

Chicago Med S2-#11 「珍客」

夜のシフトが始まったとき、チョイとグッドウィンは
秘密の患者の受け入れを始めます。
シカゴ動物園の関係者も一緒に到着し
手術室に運ばれてきたのは心臓疾患を抱えたパンダ。
パンダの手術をMedで行うなんてあり得るんですかね?
確かにパンダは中国からのレンタルだし
病気で死ぬのは仕方ないとしても
その病気を治せたらMedの評判は上がるはず。
というわけでパンダの心臓手術を行うことになりますが
ローズには知らされてなかったんですね。
ロビンと一緒にチャリティーパーティーに参加していたローズは
急遽呼び戻されてパンダの手術を開始。
大出血してもパンダの血液を輸血できないしといろいろリスクはあったんですけど
さすがにローズは見事にやってのけました。
チョイが動物園でボランティアをしているのは
人間同士の殺し合いにうんざりしていたからでした。

薬物の過剰摂取で興奮したり、けいれんを起こしたりしている若者が
3人同時に運ばれてきます。
ハルステッドとクラーク、ウィーラーが担当しますが
症状が重く、一人は腎不全を起こしていて
ウィーラーがカテーテルを入れようとして失敗し
ハルステッドが引き継ぎます。
回復したとしても障害が残るかもしれないというわかると
ウィーラーは嘆きます。
ふらふらしているウィーラーが酔っていることに気づいたハルステッドとクラークは
ウィーラーを立ち去らせようとしますが
ウィーラーはストールの前で吐いてしまいました。
最悪の展開。
アルコール依存症のドクターが多いのがEDなんだそうで
過酷な任務から酒に救いを求めたくなるのかな。
クラークは医学生でも冷静なのは
修羅場をくぐり続けてきたオヤジだからってことなのでしょうか。

レイサムは自分がアスペルガー症候群であることを認識し
治療法についてチャールズと相談を始めます。
リースは看護師に担当ではない患者の死亡宣告を2度も求められ
レイサムの患者だが彼が遺族に話をするのは向いてないからと説明されます。
そのことを後でリースがレイサムに話すと
レイサムはすぐに治療を始めたいとチャールズに頼みます。
一方リースは自分の担当の患者が急変して亡くなり
3度も死亡宣告をしなければならなくなったことでついに限界。
チャールズに助けを求めます。

ギクシャクしていたチャールズとロビンは
ロビンがずっとパパを慕っていたと話し
チャールズも子供の頃ロビンがくれた石を
ずっと大切に持っていたことを明かします。
親子関係も好転していくのかな。
スポンサーサイト



最終更新日 : 2019-10-26

Comments







非公開コメント