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Law&Order SVU S20-#24 「ゲームセット」

ベンソンはロブ・ミラーが保釈された不安をフィンに打ち明ける。
ストーンがミラーが公訴棄却になったと伝えに来る。有罪にするための証拠が法的基準に達せず、ステインズのレイプも合意の上とされたからだ。ベンソンは証言を頼むためにステインズの家に行くと、買っていた犬が殺鼠剤による中毒死をした。娘が犬の散歩をしてると女性がえさをくれ、ママによろしくと言っていた。ミラーの仕業に違いない。法廷での証言は秘匿特権で話せない。弁護士の資格を剥奪されるのは困ると断ってくる。
捜査が手詰まりになっている途中で、ハドソン川から少女の遺体が発見されたと連絡が入る。少女は15~6歳で裸のまま、全身を骨折していた。空から落とされたのだろう。しかし検視の結果、死因はチャイナホワイトの過剰摂取で、2人分の精液が検出されるが、DNAのデータはなかった。少女は600m上空から落下し、水に15時間近く漬かっていたが、奇跡的にコンタクトレンズが外れなかった。左目0.5,右目0.05のレンズだったので眼科医の処方から、パーカー家の娘リンジーと思われた。
ベンソンとロリンズがパーカー家に行くと、両親とミラーが待っていた。ミラーはパーカー家の弁護士だった。母親はリンジーは終末を友達と過ごす予定で、以前も帰りが遅いときがあったから、今日も帰ってこないのでミラーに探してもらうことにしていたと話す。そこでベンソンらが遺体の写真を見せると両親は娘であることを確認し、遺体を引き取りに行くことにする。ベンソンはミラーに、依頼人の娘がミラーの保釈後一週間で殺害された。殺人とどうかかわっているのかと詰め寄ると、ミラーは偶然だと答える。ベンソンはノアに近づくなとくぎを刺す。
リンジーの友達のブルックがSVUに呼ばれる。リンジーと行ったパーティでは子ども扱いされず、シャンパンやコカインがあり、男性は高級バッグをくれた。ブルックに事件関係者の写真を見せると、スティーブンスは知っていてパーティで誘った。ミラーはテレビで見たのかもしれない。ケイは9月にパーティで会ったとき、イタリア人留学生と一緒にいたと思いだす。
フィンとカリシは収監中のケイに面会し、ブルックとリンジーは見覚えがあるがセックスはしていない。ミラーはパーティで見た気もするが、証言するなら檻の方がいいと言って拒否する。
ベンソンが小学校にノアの迎えに行くと、警備員がすでに21分署の警官に引き渡していた。ベンソンが慌ててロリンズに連絡すると、ノアはSVUに着いていた。またしてもミラーの仕業だった。一部始終を見張っていたミラーはベンソンに近づき、裁判は諦めろと脅してくる。
ミラーがステインズの携帯を盗んだのは、未成年とのセックスを知られたくなかった。だからレナード判事を脅し、スティーブンスを公訴棄却にした。ミラーは出所後依頼人の娘のリンジーとパーティで出くわし、彼女に知られたくなくて毒を盛ったのではとベンソンは推測し、ストーンに説明する。
だがミラーも人間だからミスをするはずだ。ミラーは警官を操り、学校に息子を迎えに行かせた。裁判を諦めろと脅してきた。レイプ犯で殺人犯だとわかっていても罪に問えないミラーを有罪にしたいと訴えるベンソンの思いをストーンは受け止める。

ストーンは駐車場でステインズに会うが、ステインズは証言を拒む。するとストーンは多少ルールを破るが、ミラーをぶち込むと決断し行動に移す。ストーンが見張っている間、ステインズは銀行に金を預けに行く。フィンは男を捕らえ、その男はドアマンに話をする。カリシはSVUでこっそりブルックの携帯を預かる。
ストーンはミラーの逮捕状を用意し、パーカー夫妻と共にSVUに来たミラーをリンジーの殺人容疑で逮捕する。ベンソンは状況証拠しかないのにミラーを逮捕したことに動揺するが、ストーンはベンソンが漁師なら自分は料理人だ。料理させてくれと宣言する。
法廷でブルックはパーティでは欲情した男たちに利用されてきた。ミラーはパーティで見ていないと証言する。しかしストーンはブルックの携帯の携帯にミラーと待ち合わせしたステーキハウスの電話が残っていて、そこで金を受け取ったはずだと指摘、ブルックはステーキハウスに入ったこともないし、金も受け取っていないと否定する。しかしブルックの口座には9500ドルが入金されていた。ストーンはミラーを忘れるために金をもらったのではと尋ねる。
クラブのドアマンは防犯カメラの映像を見て、ミラーと待ち合わせるために男性が入り、封筒を置いて出て行ったことを認める。しかしドアマンはその男がミラーと会ったり、ミラーが封筒を受け取るところは見ていなかった。男はラミー・ジャクソンで、フィンが14年に逮捕した麻薬の売人で、チャイナホワイトを売っていた。
弁護士のビーゲルは、ステインズを証言台に呼ぶ。ステインズはブルックの口座に9500ドル入金したことを認める。そしてなぜ見知らぬ人間の口座に入金したのかについて、ミラーを陥れるためだったと答える。娘の親権争いの最中、ミラーは元夫に自分の恥ずかしい写真を送り付けると脅してきた。ミラーは誰が傷つこうが、自分の望みを果たすとステインズが述べると、ストーンはドッズとミラーの会話の録音を再生し、ミラーの脅しの言葉をステインズに確認させる。ステインズはミラーがリンジーを殺したと付け足す。
ステインズは恐怖のあまり、有罪の証拠をねつ造したと認める。キャリアと自分自身を危険にさらしてまでも、ミラーを有罪にしたい。何もしなければ一生彼に怯えながら暮らすことになる。それは耐えられない。
帰宅しようとするベンソンをミラーが待ち構え、私に逆らうものの結末は悲劇だと脅してくるが、フィンがミラーを追い払う。
ベンソンとステインズはバーで会う。ベンソンはステインズが法廷に立ったのは、ストーンのアイディアだと知らされる。これでミラーは有罪になるかもしれないが、ストーンとステインズの弁護士の資格は剥奪されるかもしれない。だが法廷に立つより大事なことがある。法律が守ってくれなくても、これで一生怯えずに済むと、ステインズは後悔していなかった。
ミラーに第2級殺人罪で有罪の判決が出される。一つも証拠がないのに、陪審員はミラーが悪人だと判断したため勝つことができた。これはベンソンが望んだ結果ではなかった。だがストーンは、自分はこうしたかった。今回のことは後悔していない。しかし、自分の弱みで、事件を見失ってしまった。曇りのない目で事件を見たいと言い、ベンソンの前から立ち去る。

#18でステインズをレイプ、脅してきたミラーは
保釈後、ノアを介してベンソンにも執拗に迫ってきます。
そして依頼人の娘の殺人容疑を掛けられますが
何も証拠がなく、SVUは苦戦を強いられます。
しかしベンソンやステインズの苦しみを感じたストーンは
掟破りな方法でミラーに立ち向かいます。
ステインズが証拠をねつ造してでも
恐怖から逃れたいと訴えたことが
ミラーの有罪につながってきました。
ベンソンだってミラーに散々脅されてきたから
その気になれば証言できるよね。
しかしベンソンは正当に進みたかったから
ストーンのやり方は納得できなかったのでしょう。
結果、ミラーを葬ったけど
ストーンはSVUから離れていきます。

S21は検察不在で進んでいるみたいだけど
いずれ固定の担当が決まるのでしょうか。
警察と検察の連携があってこそのL&Oシリーズですからね。
新人登場もいいけど、過去の有名キャラ復活でもいいかも。
本家と分家と合わせて、人材豊富だし。
そしてストーンはSVUでは1シーズン半の活躍でしたが
その前にChicago Justiceがあるので
もっとストーンを知るためにもJusticeの放送を
是非実現してもらいたいです!
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