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Code Black S3-#11 「新しい家族」

大変な事態が起きすぎ!!です。

消防士が作業中にけがをしたという通報があり
ウィリスとロックス、ノアが現場に駆け付けます。
ところがウィリスとロックスは喧嘩中。
お互い素直じゃないんだね。

現場で負傷した消防士2名を救助し、ロックスが救急車に乗り込もうとしたとき
暴走車にいきなり跳ね飛ばされてしまいます。
すぐにエンジェルスに運び治療を始めますが
容体はどんどん悪くなってきます。
ウィリスは何とかロックスを助けたいと必死。
おばも駆け付けて様子を見守りますが
脳の手術が必要になり、それはサンディエゴのドクターしかできないので
サンディエゴに搬送する必要が出てきます。
救急ヘリコプターを使うにしてもリスクが大きいとキャンベルは反対しますが
ウィリスは意見を曲げず、おばも同意したので
ロックスを乗せたヘリコプターはサンディエゴに向かいます。

一方ロックスを轢いた男も事故を起こしてエンジェルスに運ばれてきます。
飲酒運転で逮捕しようとしていたところで警官たちも同行しますが
治療の邪魔をするので令状を見せろとジェシーがどかそうとすると
公務執行妨害だと言われと、ジェシーは逮捕されてしまいます。
医者や看護師はたとえ相手が犯罪人でも
命を助けるのが仕事。
仕事をさせてほしいとジェシーは訴えて解放してもらえますが
男は助かりませんでした。

運ばれた消防士フランクの顔を見てびっくり。
同じ顔をした患者JTが肝臓移植を待っていました。
お互い面識はないけれど一卵性双生児のようで
話していたら共通点が出てきて二人は意気投合します。
どうやら母はJTを養子に出し、フランクを育ててきて
その母もすでに亡くなっていました。
フランクはJTのために肝臓の一部を差し出すことに喜んで同意しますが
調べたらフランクの心臓は手術に耐えられないそうで
それでも消防士をやっていることに頭が下がりますが
手術は無理だと言われてしまって、今度はJTがまた見捨てられたとがっかりします。
でもフランクは家族のために自分の命を差し出す覚悟があり
ドクターたちも同意し、手術が行われることになります。
ちょっと素敵なお話でした。

アンガスが息子だと信じている男の子の体調が悪くなり
手術をすることになりますが
アンガスが息子かもしれないともらしたために
キャンベルはアンガスが執刀することを却下します。
マリオはアンガスは騙されているのかもとこっそり二人の血液をチェック。
男の子は息子ではありませんでした。
とたんにアンガスは母親に冷たい態度をとるものの
男の子はアンガスを慕っていて、
友達としてかかわっていくことにします。

ロリッシュがマリオを指導医に推薦すると言ってきて
マリオは張り切りますが、ノアには重荷みたい。
ノアはマリオの指導を拒絶して失敗してしまいます。
そしてノアはこっそり異動先を探しているのをアヴィラに見つかってしまいます。
二人の関係もなかなか難しそう。

ロリッシュのもとに、アリエルを正式に養子に迎えられると通知が来て
ロリッシュは大喜びで帰宅しますが
アリエルがいなくなっていました。
どこへ行ったんだ??
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