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2019 · 11 · 01 (Fri) 20:22

Chicago Fire S6-#23 「局長選」 

火災現場。
建物の中庭に取り残された人たちを
消火ホースを使って救助する方法ってすごいな!と感心しましたが
またいろんなことがあってのシーズンファイナルです。

ニコラスがいないとレネーは大騒ぎしていましたが
ベビーシッターが寝込んでしまっただけで問題なし。
レネーはセブライドに謝るけれど
無理に親密になろうとしている感満載。
その後法廷でセブライドが証言することになり
それは大いに効果がありました。
レネーはセブライドにお礼のキス!
なんてキッドは知る由もなくセブライドが戻ってくるのを待ちますが
一向に現れずに彼の家に。
でも帰ってきた形跡がなくムッとして帰宅したら
なんとキッドの家にセブライドが帰ってきていました。
きっどの取り越し苦労だったんだねということで
一件落着。

ボーデンに収賄疑惑のデマが流されますが
ボーデンは前回の時のように冷静に対処することにします。
するとデマの根源はグリッソムのようで
ボーデンは潔白を訴えようとするけれど聞き入れてもらえず
オーチスはボーデンの署が手柄を立てているように見えるのは
実は虚偽の申告をしていたからだと見抜いてしまいます。
その証拠をもって抗議しようとしていたら
すでにグリッソムが局長に決まってしまいました。
この先やりにくくなりそうだね。
それとも51分署で正義を貫くことにするのかな。

クルースはブレットに告白しようとしていますがチャンスがなく
ブレットは呼ばれた現場で刺された女性が
助ける間もなく息を引き取ったことにショックを覚えます。
次の現場でぼんやりしていたらドーソンに怒鳴られてブチ切れ
すっかり参ってしまったブレットを慰めてくれたのがクルースでした。
ただし友達として!
クルースの思いは届かないのかな。

ドーソンは何とかして子供を産みたいと思うけどそれはリスキーだし
ケイシーは養子を迎えればいいというけれど
もうあんな辛い思いはしたくありません。
するとケイシーが条件がよさそうな養子縁組を探してきますが
ドーソンはケイシーが無断で動いたことに腹を立てます。
ケイシーは二人で乗り越えようと思っているけれど
ドーソンは自分なりの思いがあってそこは譲れないのかな。
どうしても溝が生まれてしまいます。
そしてドーソンはプエルトリコの救急活動に携わってほしいと言う誘いに
興味を示すことに。

今シーズンでドーソン役のMonica Raymundが降板するので
ドーソンがどんな形で去るのか気になっていましたが
プエルトリコに行っちゃうのか・・・
次シーズン1話目にも登場予定です。
そしてS8でまた帰ってくる話があるみたいだけど
永遠にお別れじゃなさそうなのがありがたいかな。
そしていずれPDのドーソン兄も姿を消すし
やっぱりプエルトリコ?じゃないよね。
キャストの交代は仕方ないけど寂しいです。
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最終更新日 : 2019-11-01

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