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Chicago Med S2-#12 「逆転」

鏡に映ったり、ビデオに映ったり・・・

マニングが担当した交通事故で顔を怪我した女性は
仕事が忙しくて治療の合間も電話を続け
いっしょに連れてきた娘はあちこち調子が悪そうです。
母同様に胃が痛いのかと思いきや痛いところが次々代わり
マニングがチャールズに頼んで診察してもらったところ
痙攣している患者の姿を見て自分も痙攣してしまいました。
娘は痛がっている人の姿を見るとその痛みが自分にも移ってしまう症状を抱えていて
感じないようにしていくトレーニングで収まるようですが
家族の支えが大切ですね。

心臓手術が必要になった男性は
生まれつき一般の人と内臓が体内で左右逆に入っているようで
レイサムは人形を使っての確認でうまくいかず
ブチ切れてトレイを投げ出します。
看護師のベスはやってられないから辞めると言い出し
ローズがなんとかベスをなだめます。
一方レイサムはチャールズに治療を頼みますが
チャールズは手術のために治療するのは危険すぎるとあっさり却下します。
結局レイサムはローズに自分がアスペルガー症候群であることを伝え
その特性を理解した上で協力し合って手術を行うことにします。
落ち着いたレイサムは無事手術を終え
ローズに誘われてモリーズにも顔を出しました。
お互いを理解し、One Teamとしてやっていけるかな。

ストールはEDの宣伝ビデオを製作すると言い出し
患者に撮影許可を取ったうえで、ドラマになりそうな事例を探しています。
糖尿病の男性は副鼻腔の痛みでやってきましたが
ストールは退院できると興味を示さず。
しかしハルステッドは異常を察知して血液検査を行い
CTを取った方がいいと考え患者に撮影許可をもらい
ビデオの対象にしてもらいます。
患者はハルステッドやストールによくしてもらえたと感謝。
だがけいれんを起こし、症状が脳に達していて
致死率が高いことがわかります。
ハルステッドは患者に症状を伝え
プライベートに立ち入ってることを詫びてビデオを止めようとしますが
駐車場で働いている患者はハルステッドのことをよく知っていて
今まで目立たない存在だったけど、ここで目立つことができればと
撮影の続行を快諾します。
死に直面しているのに、心の広い患者でした。
しかしストールってなんだか変・・・

腹痛を訴える若者は体内に何か隠しているようで
レントゲンの結果拳銃が写っていました。
そんなものまで隠せるの?
刑務所へ運ぶための手段らしいけど命懸け。
しかも取り出すには暴発の危険性があり
軍出身のチョイとクラークが担当します。
警官も立ち会い物々しい状況ですが
リースは若者と話して心を開かせようとします。
若者の腕には自傷行為の跡が残っていますが
素直に話そうとせずリースは苦労します。
そして銃は取り出せましたが
案の定暴発してクラークが腕にけがを負います。
クラークは平気そうな顔をしてたけど。
自身がどうやってカウンセリングに臨むかわからなかったリースは
ようやく心の内を語ることができました。

med2-12.jpg
治療中なのに爽やかなクラーク、大丈夫か??
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