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Chicago Med S2-#13 「分身」

P.D.もFireもSVUもシーズン終了してしまったので
残された狼ドラマはMedだけで寂しいです。
しかもNHKは狼の遠吠えまでオンエアしてくれないし(爆)

ローズはロックアイランドの市長から
娘の心臓手術の依頼を受けます。
娘をシカゴには連れてこれないのでこちらから行かなければならないけれど
レイサムには環境を変えることは難しい?
でもアスペルガーであることを認識したレイサムは
あえて挑戦にOKします。
手術室に入ってしまえばレイサムの腕は完璧で
何も心配事はないんですね。
でもホテルのバーで飲んでいたら
バーテンとグルになっていた客を装う女性にうまく乗せられ
部屋に行くなり現金と大切な時計を持ち逃げされてしまいます。
流れが想定できたローズはバーテンに
この件を市長に報告すると脅しをかけたら
即座に時計も金も戻ってきて一件落着。
ローズの機転が利いて助かりました。

8歳のがん患者の男の子はがんが脳に転移していて
抗がん剤の服用も止めてしまっていました。
母親を失い、父親が一人で息子を育ててきましたが
抗がん剤による痛みに耐えられずに苦しむ息子の姿を見ていられず
息子も生きることを諦めてしまっています。
お母さんの所へ行きたいとつぶやく男の子に
マニングは生きる希望を伝えようとしますが
この事例は育児放棄になってしまうんですね。
規則だからセクストンが児童相談所に連絡。
まもなく職員がMedにやってきます。
しかし検査の結果抗がん剤を服用しなかったことで
男の子の体内でがん細胞と戦う力が強まっていました。
結果的にはよい選択をしていたということで
マニングは児相の介入をストップさせようとしますが
すでに手遅れ。
職員は父親に手錠をかけて連れて行ってしまいます。
そこまでしなくていいのに。
父親は息子が治るなら気にしないと素直に従いますが
きっとすぐに帰してもらえるよねと信じています。

交通事故を起こした女性は
自分の中に住むもう一人の女性がやったと訴えますが
自殺願望なのかもしれないし
チャールズとリースの出番となります。
でもその女性は別の人格の女性を自ら生み出し
もう一人の女性が代弁してくれることで生きてこれたようです。
事故を起こしたもう一人の女性の方が言いたい放題でパワフルなんですね。
彼女の夫はそんな妻についていけずうんざり状態。
リースも精神科医はやってられないと投げ出しそうになるけれど
女性がパニック発作を起こしたときうまくもう一人の女性を呼び出して
落ち着かせることに成功します。
リースもよく頑張ってると思います。

ウィルがナタリーとのことを正直にニーナに話したら
ニーナは過去にいろいろなドクターと関係してたみたいで
ウィルに不安要素勃発かな?

ドラマの中で「ドクタークイン」の話が出てきたけど
さすがNHKは「ドクター・クイン 大西部の女医物語」とフルタイトルの字幕を作っていたので
恐れ入りました。
吹替で聞いていなかったので吹替ではなんて言ってたのか気になりましたが。
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