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New Amsterdam S1-#5 「記事の向こう側」

ニューアムステルダム病院に新聞記者のルイスがやってきて
ヘルスケア委員会の依頼ということでマックスの密着取材を始めます。
そこに警官の発砲による銃創患者の少年2名が運ばれてきます。
警官らも同行してERはカオス状態。
銃弾が貫通したマリクはすぐに処置が必要で
ブルームは心臓外科を待てないと言って自分で処置を始めると
マリクの出血が止まらず、ブルームはレイノルズを怒らせることになります。

マリクは両親がおらず、おばがマリクを運んできました。
手術が行われている間おばは落ち着かず
フロムはおば自身がPTSDを患っていることに気づき
カウンセリングしていきます。

マックスには警察からも市長からも電話が入り
でもマックスは対応せず。
病院に運ばれれば皆患者で
治療することが最優先。
マックスの考えは変わりません。

もう一人の少年ジェイレンは
胸椎付近に銃弾が止まっていました。
容体は安定していたけれど
カプールがジェイレンの足がマヒしていることに気づき
手術を行うことになります。
ジェイレンの兄は心配して病院に来ますが
警備や事情聴取に当たっている警察ともめて大騒ぎに
仲裁に入ろうとしたマックスは兄に殴られてしまいました。

ジェイレンの手術が終わり、兄もマックスに謝って
ジェイレンの様子を見に行こうとしたらジェイレンは急変し
心停止してしまいました。
マックスが必死で心マするけれど助からず
兄は嘆き続けます。
マリクは助かったのに。

実はルイスを呼んだのはマックス本人でした。
マックスは現状を見てもらい自分の考えを伝えると
後はルイスに記事を任せることにします。

今回の事件は警官の発射した1発の銃弾が
少年1名を殺害、1名を負傷させた結果となってしまいましたが
事件の背景等は全くわからず
病院内の経緯だけが描かれています。
外ではこれだけでは終わらない
いろいろな問題が浮上していることでしょう。
肌が褐色だと言うだけで覚悟を決めて生きていかなければならないのは
アメリカでは当然のようにレイノルズがイギリス人のシャープに話していましたが
警官による発砲事件は様々なドラマで取り上げられていて
それぞれ考えさせられます。

前回のエピでブルームはADHDで
薬で症状を抑えていることが明らかになります。
ショーン・マーフィーだけではなくて
Medのレイサムやブルームのように
発達障害と向き合いながら奮闘していくドクターの姿が描かれるのも
現在のドラマの特徴なのでしょう。

カプールに成人した息子がいたんですね。
しかも絶縁状態?
突如現れた息子は相当怒ってました。
カプールに何があったのか、徐々に明らかになっていくのかな。

マックスは声が出なくて心配されていましたが
がんは小康状態のようです。
子どものほしいシャープの願いはかなうのかな。
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