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The Resident S2-#19 「雪の日の決意」

久々にThe Residentの感想ですが・・・

大雪が降っていてチャスティン病院も大変なはずなんですが
エンジェルスのカオスを観たあとだったので平和に見える!
医学生は雪で遊んでますからね。
クオヴァディスの一連の騒ぎが終結したこともあり
本当に穏やかになってしまいました。

お父さんが凍ってると
娘が無理やり車を運転して低体温症で動かない父親を運んできます。
すぐに大腿動脈バイパス手術が必要になるけれど
オースティンの車が雪で動かず
オカファーはオースティンを待てず一人で手術を行うことになります。
娘はオカファーに父を助けてくれと強く懇願
オカファーは何とかしようと努めます。
オースティンは車を捨てて長い距離を歩き
手術が終わったころようやく到着。
しかし父親の方も手術が終わって落ち着いたと思ったら
今度は薬が効いてきて体温が上がりすぎてしまいました。
オースティンは体を雪で冷やすことを提案。
医学生たちがせっせと雪運びをして対応します。

末期がん患者のドナは
延命拒否の意思を伝えていました。
ドナは大切に思っているボブが見舞いに来てくれるのを楽しみにしています。
そんなドナが急変。
命に関わらない範囲での手術をベルが引き受けますが
開けてみたらそんなに簡単ではなく
ベルは本格的に手術を始めてしまいます。
ニックはドナがボブに会えればいいという気持ちでベルに頼んだけど
ベルとしては手術を成功させたいし
するとドナの延命拒否の意思に反してしまいます。
それぞれ葛藤がある中で結局ドナは命を取り留め
ボブに会うことができました。
ドナはその機会を与えてもらったことや
またホスピスに戻れることで
ドクターたちを恨んでいませんでした。
今回はこれでよかったのかな。

ベルがどんどん丸くなると言うか
普通のいい人に変わってますね。
もともとはいい人だったのかな?
子どもの相手は苦手とか言いながら優しく接していたし
いい人ベルを観られるようになってよかったなと感じます。

1年目の医学生が低体温症の父親を見て
死亡宣告をしたいと言い出し、デヴォンに連れ出されます。
その後デヴォンは別の男性の遺体の前に医学生を連れていき
死亡宣告の仕方を指導します。
デヴォンも偉くなったね。
こうしてドクターたちは成長していくんですね。
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