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Chicago Med S2-#14 「吹雪」

またもや大雪の中の緊急事態です!

自動車の玉突き衝突事故が起き
Fireの人たちが救出活動を行います。
暗闇の中であまり顔が見えなかったけれど、
ケイシー、セブライド、ボーデンがいたのが嬉しかった♪
(NHKでは”セヴライド”ですけどね)
そしてこんなときのクラークの動きは安心して観ていられる。
元Fireは取り残された負傷者を見逃しませんでした。

負傷者が多数運ばれてきてMedはカオスになってきますが
さすがにエンジェルスよりは治療スペースがあるので混乱はしていません。
しかしたくさん救命士がいるんだね!
ドーソンやブレットは来てくれなかったけれど
次々に救命士たちが到着します。
アダムと呼ばれていた救命士の印象が強かったけど
この人、FireやP.D.にも出ていてるんですね。
正しいコラボができてます。

吹雪の中で人手も備品も足りず
工夫しながら命を救っていかなければなりません。
レイサムとローズがトリアージを任され
レイサムは淡々と合理的にトリアージをしていきます。
その結果チョイが担当した車の爆発による全身やけどの男性は
助かる見込みがないとみなされ治療ができなくなります。
チョイが正直に伝えるとその男性は
妻が来て別れを告げるまで生かせてほしいと頼んできます。
チョイは男性に呼吸器をつなぎます。
妻は必死でMedに向かっていますが到着できず
そのうち呼吸器が足りなくなり
ローズはその男性の呼吸器を外してほしいとチョイに頼んできます。
チョイは戦場で、家族を呼びながら自分の目の前で亡くなっていく兵士の姿を何度も見ていたので
男性の思いを何とかかなえたいと思うけれど
やはり人命救助の点からはそうも言っていられず
チョイは男性に話すと呼吸器を外し
自ら手動で呼吸の手助けをします。
するとまだ妻は来ないのに男性はチョイに止めるよう伝え
そのまま亡くなりました。
妻が来たのはその後でした。

クラークが発見した妊婦は比較的元気でウィーラーと話していたのに
急変してすぐに赤ちゃんを取り出さなければならなくなります。
一大事だったけれど母子とも助かりました。

両親と息子、甥が事故に巻き込まれ
特に息子と甥の骨折の状況がひどく
治療をしていきますが輸血が必要になってきます。
でもOマイナスの血液が一人分しかなく息子と甥のどちらに輸血するか
選択を迫られます。
担当したマニングとハルステッドは甥の方が緊急性が高いと判断し
母親に伝えると母親も辛い中で納得。
甥への輸血が始まりますが、今度は息子も悪化してきて
輸血しないと間に合いません。
マニングは自分たちが献血してその血液を使おうと提案しますが
検査をしないと輸血ができず、それには時間がかかります。
なかなか簡単にはいかないですね。
するとチョイが自分がOマイナスで軍隊で検査をしているから献血できると言い出し
グッドウィンも認めて直接輸血を行うことになりました。
ドラマでよくありがちの人から人への直接輸血って
本当はあり得ないことだったんだなと学びました。

EDがパニクっていて
自分の番が来ない、薬を出せと待合室で騒いでいる男がいます。
チャールズが話を聞こうとしますが忙しくて後回しにしてしまいます。
男は帰ってしまい、その後拳銃自殺したと連絡が入り
チャールズが落胆していたら、その男は生きていて
病院に舞い戻っていました。
今度こそチャールズは男を入院させ
じっくり話を聞くことにします。

様々な事例の中で命の尊さを考えさせられるエピソード。
なんとも複雑気分にさせられるのはウルフドラマならではですね。
「体の病は治せても、心の病は治らない。」
精神科の抱える難しさも伝わってきました。
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