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2019 · 11 · 23 (Sat) 10:20

Chicago Med S2-#15 「喪失」

ビルの33階から清掃作業中の男性が転落。
運よくふんわりと落下したことで命は助かったけれど
全身は骨折やら内臓損傷やらでボロボロです。
ローズは何とか男性を救うと手術を開始。
見事な腕前で成功させると
エイブラムスに無意味なのではと言われても
脳の手術も強行。
大量に押しかけてくるマスコミには
グッドウィンが対応するからノーコメントと言い続けるように指示されていたのに
手術は成功したので助かりますと自慢げに話してしまいました。
だが男性は急変して心停止。
両親が見守る中で直接開胸して心マを行い
何とかまた心臓は動き始めましたが
両親が耐えられなくなりこれ以上の治療を拒否します。
ローズははりきったけど奇跡は起こりませんでした。

疲れを感じながら風邪だと思って診察を受けに来た女性は
なかなか順番が来ないので帰ろうとしますが
彼女の様子を見たエイプリルは足がむくんでいるのに気づき
すぐに診察を促します。
その結果心臓が弱っていることがわかり
いったん心停止してしまいますが回復。
その後ハルステッドはリスクがあるけれど
新しい方法で治療を始めることを提案。
女性は元気を取り戻します。

交通事故で下半身が不自由になった男性の様子がおかしいと
妻がMedに連れてきます。
チョイとマニングが担当し検査をしますが
感染症にかかっているようだけど原因が不明。
だが調べていくうちに幹細胞を移植していることがわかり
それが感染症の原因となっていました。
妻は夫を歩けるようにしてほしいと思うあまり
メキシコで幹細胞移植を行わせていました。
それがどれだけ危険なことかマニングたちは説明するけれど
夫は妻のためなら何でもする覚悟でした。
そしてチョイも戦地で歩くことができなくなった兵士たちが
どれだけ歩きたいと思っているかがわかるだけに複雑な心境です。
チョイは夫の背中に溜まった膿を取り除いたら
退院するように促します。

倒れた高齢の女性を担いで運んできたのは
スーパーマンのコスプレをした男性でした。
スーパーマンは女性を医師たちに預けると倒れてしまいます。
目覚めた男性にリースは検査のためスーパーマンの衣装を破ってしまったことを伝えると
男性はショックで呼吸困難に。
落ち着いてから話を聞くと、男性は妻を病気で失い
何もしてやれなかったことを悔やんでいました。
人助けをしたいという思いの強さは伝わったけど
いつでもスーパーマンになって歩いていては怪しすぎます。
男性の様子を観察していたリースはチャールズと考えた結果
病院内でのボランティア活動を頼むことにします。
待合室で声を掛ける男性の姿は、生き生きとしていました。

セクストンは定期検診を受けに産科に行くと
胎児の心音が止まっていることが判明します。
いつ亡くなったのかもわからず。
ショックを抱えながらもセクストンはEDに戻り
ハルステッドと共に患者に対応します。
胎児の成長を一緒に楽しみにしていたロックウッドは
セクストンの産科予約の連絡を見て状況を把握。
悲しみを分かち合いました。
子どもを失ったことでテイトとの関係が心配だけど
大丈夫かな?
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最終更新日 : 2019-11-23

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