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The Resident S2-#22 「超えてはならない一線」

こちらもシーズンファイナルが近づいてきました。
医療ドラマが終わっていくのが寂しいです。

ニックの妹のジェシーの腎不全がますます悪化。
ニックの腎臓は適合しないし
ニックの天敵と化している父親カイルは
結局娘に腎臓を提供する気がないことがわかり
ジェシーはピンチ状態です。
依存症を克服したことも明らかにならないと
移植リストにも載せてもらえないんだね。
しかも心不全までおき始め
早く手を打たなければなりません。

するとアレックがニックにこっそり
闇の臓器移植ブローカーを紹介。
現れたオヤジはElementaryのモーランドだったり
Fringeのウォルターだったり
とにかくドラマでよく顔を見るあのオヤジ!です。
ニックは倫理規定に違反するから近づく気はなかったんだけど
ジェシーの具合がどんどん悪化するので
藁をもすがる思いでブローカーに会うことにしました。
そこで紹介されたのがダイナーで働いていた女性。
ジェシーと知り合いで、助けることにしたという話にしておけば
問題はないとブローカーオヤジは説明します。
しかしニックは見ず知らずの健康な女性の腎臓をもらう気にはなれず
コンラッドもこの件を否定し
闇の移植は行われないことになります。
ジェシーは辛いけれど、正しい選択ができてよかった。
しかしアレックは診療所を去ることになります。
アレックのような立場だと命を救うためなら何でもありだけど
ニックは同じようにはいかないからね。

チャスティン病院は財政危機。
そのとき宝くじで大儲けした男性がゴルフ場で事故に遭って運ばれてきて
ベルはこれはチャンスだと手厚い治療を行います。
男性は感謝して寄付に同意しますが
当選金額を毎月少しずつもらえるようにしたために
寄付も毎月少しずつしかできないと言われ
ベルは当てが外れました。

その男性と一緒にゴルフ場で倒れていたオカファーは
一時的に記憶を失っていて
ちょっとオカファーらしくなかったかも。
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