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Chicago Med S2-#16 「倫理」

ロックウッドやノアはセクストンを気遣いますが
セクストンはそれを拒絶し、仕事をしています。

機内で呼吸困難を起こして搬送された少女は
心臓が悪く手術を受けるために、母親と一緒に渡米。
すぐに少女の手術が始まりますが母親の様子がおかしく
チョイが診察しようとすると母親は拒んでトイレに隠れます。
トイレでずっと吐いているようなのでドアを開けると
母親は胃の中に入っていたコカインの袋をいくつも吐き出し
トイレを流してしまいました。

しかしまだ胃の中に残っているので
刑務所は嫌だと訴える母親を何とか説得し
チョイとクラーク、セクストンで袋を取り出します。
一つは取り出せたけど、もう一つは取れず。
それでも薬で母親の命を助けます。
母親は手術や渡航の費用を捻出するため
麻薬の密輸に手を染めざるを得なかったわけですが
それは犯罪なので通報の義務があります。
チョイがグッドウィンに知らせますが
セクストンは母親は娘の命を救うために行ったことで
密輸は成功していないと、通報を拒否。
クラークもセクストンに同調し
見つけた袋は1袋だけだと報告します。
その結果、グッドウィンは警察へ報告しないことにしますが
チョイは自分を巻き込むなと怒り気味。
母親は娘と一緒に過ごせるけど
今度は密売組織に命を狙われるんでしょうね。

アスペルガー症候群の電気治療の効果が出てきたレイサムは
娘の手術中になぜか手が止まってしまいます。
今までのように集中してできなかったのは治療のせい?
でもレイサムがローズをべた褒めしてたのは
レイサムが変わってきた証拠なのかも。

5年間植物人間状態の女性が血尿が出ていると医療施設から搬送され
マニングが調べると、女性は妊娠していることがわかります。
施設でレイプされた可能性があり、P.D.からリンジーが来て
犯人を見つけると約束していきます。
女性の両親はショックでしたが、子供を産ませたいと言い出し
それは女性の命に関わることでリスクが大きすぎるし
彼女の意思決定ができないと無理だとマニングは難色を示します。
マニングとロックウッドが女性を介護していたら、彼女の瞼が動いた気がして
反射的な動きかもしれないと思いつつ、エイブラムスに脳検査を依頼。
その結果彼女の瞳が動くことがわかります。
彼女は体の動きが取れないため、意識が閉じ込められてしまい
植物人間ではなくて意識があるから
訓練すれば意思が伝えられるようになると
マニングは両親に話します。
出産はともあれ、両親は喜びますが
医療施設でいったいどんな形でレイプ事件が起きたのか。
この続きをP.D.で観たかったな。
麻薬密輸事件も、発覚時にリンジーがいたら
いきなり捜査が始まっていたかもしれないし
クロスオーバーしそうな展開は
本当に先が気になります。

群立の精神科病院に研修に行ったリースは
そこで助けを求める少女に声を掛けられます。
リースが彼女を励ましたら
その少女は有毒物質を飲んでMedに搬送されてきます。
彼女はリースに会うためにあえて危険を冒しました。
そして自分は精神疾患ではなく
統合失調症の母親に病院に入れられたと主張。
リースもチャールズも少女の言い分が信じられるような気がして
少女の病歴を調べると
母親はトラブルを起こして逮捕され
その母親の訴えで少女は病院に入っていたことがわかります。
そこへ少女の担当医が迎えに来て
チャールズが異議を唱えようとすると反発してきます。
少女は連れ返されることになりますが
今度は自分の手首を切って騒ぎ出します。
彼女なりの必死の抵抗なのか、これも謎のままでした。

セクストンはようやく心を開き
クラークに感謝したり、ノアの胸で泣いたりします。
そういえばノアがセクストンの好物のパッションフルーツのケーキを持ってきたとき
「マラクジャ」って言ってて
そういえば彼らはブラジル出身だったんだっけと思い出しました。
こういう細かいことって結構大事です。
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