FC2ブログ
Top Page › New Amsterdam › New Amsterdam S1-#8 「冒すべきリスク」

2019 · 12 · 02 (Mon) 20:33

New Amsterdam S1-#8 「冒すべきリスク」

マックスは自分の放射線治療を始めるために、照射の目印のタトゥーを入れますが
まだ病院で知っているのはシャープだけで
どうやって仲間たちに伝えるかも未定のままです。

末期がん患者のスキルマンは
手術をしても生存率は1割。
だったら手術をせずに、
残された余命を心置きなく生きるのはどうかという選択肢が出てきます。
シャープとマックスが選択肢についてスキルマンに伝えると
スキルマンは手術を選びます。
ユダヤ人のスキルマンをマックスはラビと呼び
自分のがんについて打ち明け、相談に乗ってもらいます。
自分がアドバイスする立場なのに逆パターンですが
これがスキルマンにとってもよかったのかも。
スキルマンは手術を止め
マックスも今は放射線治療を始めず
他の方法で闘っていくことにします。
先は厳しそうだけど。

片頭痛を訴えるエイミーはストレスを抱えているようだけど
母親の前で言えません。
担当したカプールは精神科で診てもらった方がいいとフロムの名刺を渡しますが
母は精神科を拒絶し、二人は帰ります。
だが帰りの地下鉄を待っているとき
気づいたらエイミーは線路に飛び込んでいました。
幸い電車との間に挟まった状態で命に別状はなかったのですが
再び運ばれてきたエイミーに話を聞くと
保険が適用されると両親にばれてしまうし、苦労をかけられないと説明。
それは相当ストレスになっているようです。
フロムは母親も巻き込んで治療を始めることにします。

仕事を掛け持ちしているブルームは睡眠不足でフラフラ。
間違った指示を出しかけて訂正することもあり
このままではまずいでしょう。
レイノルズの誕生日にエヴィーはブルームに
レイノルズの好物などあれこれ聞き出そうとします。
ブルームはそれなりに返事をしますが
エヴィーはレイノルズとデートをするわけではなく
レイノルズのサプライズパーティーの準備をしていただけでした。

カプールと息子の関係は好転したようですね。
息子が依存症克服のメダルをもらうとき
カプールもこっそり見ていました。
スポンサーサイト



最終更新日 : 2019-12-02

Comments







非公開コメント