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Chicago Med S2-#17 「犠牲」

ウィーラーは出勤後、エレベーターに乗って屋上に行くと
そのまま飛び降り自殺してしまいました。

同僚の突然の死に皆動揺を隠せませんが
いつも通り救急車が到着し、仕事に追われます。

引っ越しの段ボールを運んでいた少年が階段から落ちて
肋骨の骨折と腎臓損傷という診断でハルステッドは様子を見ることにするけれど
母親が息子の動きがぎこちないと話し、チョイは検査の必要性を訴えます。
MRIの結果は異状なし。
でも突如左半身が動かなくなり、脳梗塞の疑いが出てきます。
チョイは早く措置をしないとまひすると主張。
ハルステッドと意見が対立しているところで少年の友人が見舞いに来て
左半身が動かなくなった理由が判明します。
チャールズの診断では引っ越しや友人と別れることが嫌だった少年は
体が動かなくなることで拒絶をしていました。
治療を進めないでよかった。
両親としっかり話し合えば具合もよくなりそうです。

凍った川に落ちた少年が低体温で運ばれ心停止状態。
体温を温める機器につなぎたいけど、空きがありません。
そしてその少年を救うために飛び込んだ男性も運ばれてきて
心臓が弱っていてすぐに手術が必要になります。
ようやく空いた機器も男性の手術用に回されることになり
ずっと心マをしながら待たされている少年の母親はブチ切れますが
やがて少年は自発呼吸を始め
母親は担当のマニングに謝ります。

みんな平常を保とうとしていても
やはりウィーラーとの関係を振り返り、悔いていました。
リースはウィーラーに薬とカウンセリングについて相談されたことがあり
その時のヘルプのサインを見逃したと悩みます。
ハルステッドは自分が担当ではなかったとは言いながらも思い出し
チョイはモルグへ行ってウィーラーと対面します。
エイブラムスは今まで何人か自殺するレジデントを見てきたとウィルに話しますが
グッドウィンはそんなドクターたちを管理できていなかったことを嘆きます。
患者だけでなく、スタッフの精神状態を知っていることも大切で
チャールズの役割の重要性を感じました。

現場検証にP.D.からハルステッド弟が来てましたが
兄にウィーラーについて尋ねるとか、そんな時間を取ってほしかったな。
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