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Chicago Med S2-#18 「尊厳」

ハルステッドの恩師でグッドウィンも指導を受けたドクターローワンが
施設から肺炎を起こして運ばれてきます。
多臓器不全で呼吸器も危うい状態なのに
ハルステッドは何とかローワンを生かしたいと思って
マニングの反対にもかかわらず挿管しますが
それはローワンには辛すぎる処置でした。
ローワンの教えを振り返り、患者のことを第一に考えなければと気づかされたハルステッドは
その後抜管することにします。

グッドウィンが看護師になりたての頃
手術の際にミスをしてレジデントに怒られた際
ローワンがフォローしてくれたそうで
患者のみならず同僚への気遣いもある
立派なドクターだったんですね。
なのに具合が悪くなっても施設で放置されていたようで
ハルステッドは相当怒ってました。
結果的にローワンを見送る形になったけど
これでよかったのでしょう。

ローズとリアは少年の心臓のバイパス手術を行いますが
成功したはずなのに悪化し再手術を行うことに。
片腕を切断するリスクを父親に伝えるけれど
リアはもう一つの選択肢があることをローズに提案。
さらにリスクは高いものの、両親はそちらを選び無事に手術も成功。
いつも落ち着いているローズですが、内心かなり不安だったみたい。

元空軍で、今は民間で働いているパイロットが
飛行機の点検中に気絶して運ばれてきます。
精神鑑定でOKをもらわないと職場復帰できないと言うことで
チャールズとリースが呼ばれて診察しますが
特に異常はない様子。
でも念のために薬物検査を行ったらひどい貧血になっていることがわかり
すぐに入院させようとするとパイロットはかたくなに拒みます。
無理矢理退院しようとして今度は吐血し
胃の中がボロボロでした。
調べてみると、毎日少量のガソリンを飲んでいたのが判明。
ストレスから異食症を患っていたのでした。
チャールズは症状を会社に報告したためパイロットは免許を剥奪されることになり
妻は激怒しますが仕方ないでしょう。
リースはウィーラーの死をまだ引きずっているようで、辛いね。
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