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Chicago Med S2-#19 「脅迫」

MedのPCがランサムウェアに感染。
ハッカーは身代金を要求し
支払えば解除すると脅してきます。
グッドウィンはハッカーの脅しには屈しないと強固に戦う姿勢で
こんなときはやっぱりヴァン・ビューレンになっちゃうんですが(苦笑)
以前はPCなしでできたんだからとホワイトボードが持ち込まれ
タブレットも回収されて、EDはカオス状態になってしまいます。
さらにMRIなどの医療機器も使用できず。
昔ながらの問診やら触診やら、ドクターの経験が生かされる場になっています。

そんな時頭部の怪我で運ばれた女性はバートの新しい恋人だったので
グッドウィンのイライラがさらにグレードアップ。
よりにもよって別れた妻の病院に連れてこなくても。
ロックウェルまで嫌味をバートにぶつけます。
グッドウィンは理事長にもあれこれ言われ
でもハッカーに金を払う気は全くなく
患者を他の病院へ移送すると言い始めます。
マニングは体調不良の男の子の病気が
もしがんだったらと気になってしまい、腫瘍マーカーまでオーダー。
検査の結果はがんではありませんでしたが
カリフォルニアなどの西側の風土病だとわかり
男の子は行ったことがないのになぜ感染したのか調べていったら
父親の職業の相乗りタクシーの車に
かつてその病気にかかった人が乗っていたようで
病原菌が住み着いてしまっていたようです。
そんなこともあるんだ。

カオス状態の中、銃創患者が運ばれ
仲間の銃の誤発射が原因だったけれど
銃弾がどこにあるかわからず
チョイが軍医ならではのノウハウでノアに指導。
ローズとともに、無事に銃弾の摘出を終えることができました。

そんなとき突然PCが動き始めます。
IT担当が頑張ったからではなく、だれかが身代金を払ったようで
グッドウィンは誰が指示を守らなかったかと怒ってましたが
さっさと金を払ってしまったのはレイサムでした。
レイサムは待っていることなんてできなかったんですね。
あとでグッドウィンが知ったらどうなるんだろう。

ハルステッドはバートの恋人を診察し
隠している病歴があると感じMRIをオーダーします。
すると彼女はグッドウィンに会いたがり
進行性の病気にかかっていて余命も長くないことを告白します。
バートはまだ何も知らないまま。
グッドウィンはバートをそれ以上責められなくなってしまいました。

タブレットを取り上げられてチャールズはイライラ。
リースに新規患者のカルテを作ったり、見直したりを命じながら
EDのレジデントに空きがあるからと異動を打診してきます。
リースはチャールズに嫌われたとショックを起こしますが
そんなことはありませんでした。

ロビンもハッカーのせいで仕事が滞ってイライラがマックス。
さらに夜はネズミの音が気になり寝られないとぼやくので
ローズはロビンを泊めることにしますが
やはりロビンは夜中にネズミの音がすると怯えています。
一体どうしたんでしょう?
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