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Chicago Med S2-#20 「世代」

ハルステッド父の持病の心臓の具合がよくなく
でも頑固な父は病院に行こうとしません。
弟が待っているところにハルステッドはローズと帰宅。
何とか手術を受けさせようとしますが拒む父はさらに悪化。
でも救急車を拒否して、ローズの車でMedに運びます。

心臓弁が壊れ血管も詰まっているから
すぐに手術が必要だと二人は説得するけれど
コナーはカテーテル治療の選択肢も示したら
父はそちらを選び、息子を認めようとしません。
でも病室を覗いたグッドウィンが異常に気付き
結局開胸手術が必要になります。
父は立派なドクターになった息子に感謝。
父に嫌味を言われ続けていても
会話のある親子はいいとローズはハルステッドに話します。
父は大学を出たハルステッドに自分が蒔けると感じるのが嫌で
激しく競争心を燃やしていたようですが
弟と父の葛藤は何なんでしょうね。
そこはP.D.で明かしてくれるのかな?

学校で顔面を殴られたと運ばれてきた高校生のエリオットは
鼻が曲がり目の周りを骨折していましたが、他は異常なし。
でもエリオットは担当のチョイに、自分を去勢してほしいと訴えます。
エリオットは女性更衣室を覗いていて殴られたのですが
自分は金髪フェチで、金髪の女の子を見ると衝動が抑えられなくなってしまう
親には生殖以外のセックスは認められていないと
自分の性癖をチョイとチャールズに明かします。
薬を使っての科学的去勢は可能ですが
未成年なので親の合意が必要。
病院に駆け付けた両親はチャールズたちの話を聞きますが
去勢の件は却下します。
手術の終わったエリオットの様子をチョイが見に行くと
エリオットは病室にいません。
チョイが探すとエリオットは金髪女性の病室に忍び込んでいました。
チョイがエリオットを呼び病室から連れ出そうすると
エリオットはトイレに駆け込み性器を傷つけます。
危うくレイプ犯になりそうなエリオットをどう治療していくのか
この先大変だな。
ベンソンならどう接していくのかなとふと思いました。

両足のまひと口内炎の症状がみられる3歳の男の子を
マニングとクラークが担当。
男の子が栄養失調で酷い偏食なことから検査をしたら
壊血病にかかっていることがわかります。
今時壊血病かとマニングはびっくりして
きちんとした食事を与えていない母親を責めますが
母親も暮らしていくのに精いっぱいだと反論。
マニング自身、息子との時間を取れていないことで
自分を責めていました。

リースは高校生の子育て体験学習の講師になり
赤ちゃんの人形を使って体験をしてもらいます。
そして良い成績を収めた生徒がハッキングしていたことを発見。
かつて自分もしていたからわかったとノアに話しますが
ノアとリースの関係もなんだかいい感じですね。

ロビンはローズのアパートにネズミがいると訴え
チャールズの前でもぼーっとしている様子を見せます。
ローズは最近ロビンの様子がおかしいとチャールズに指摘
チャールズは父親として
ロビンに医者に診てもらうよう勧めます。
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