FC2ブログ

The Smoke #6

ドラマも佳境に!

チャーチル団地の火災から1年。
子どもを失くした母親がマイル・エンド署を訪ねてきます。
そしてデニスがその場で子供を助けようとしていたことを明かしたので
ケヴはデニスが嘘をついていたことを知らされます。

その頃出所したデニスの父がマイル・エンド署に来て
デニスに一緒にスペインに逃げようと誘ってきます。
また火事から1年経ってケヴがどうしているか
心配になったトリッシュも署にやってきます。

トリッシュと顔を合わせたデニスは
自分のしたことを涙ながらにトリッシュに告白。
当然トリッシュは怒りますが
その後ケヴが真実を知ることに。
ゴグとふざけていたつもりが大ごとになり
自分は助けることができなかった。
ひたすら泣いて許しを請うデニス。
泣きEgertonを堪能できますが
同じくらい怒りまくるBamberの姿も拝めます。
凄いドラマだ!
ケヴはデニスを部屋からつまみ出し
階段から突き落とす勢いだったんですけど
ジギーたちが何事かと見に来たので
顔は怒っていたけれど、さらっとジョークで返すケヴは大人です。
デニスは救われました。
デニスは父と離れ
次の通報で、ケヴはデニスに
離れずついてくるよう命じます。
仲間割れしていたら務まらないですからね。
これが消防ドラマの醍醐味なわけで・・・

マルは仲間たちの前で異動宣言したけれど
ほとんど反響がなかったですね。
それよりアルがスーパーマン姿の息子のリアムを
署で面倒見なければならなくなったり
パーティーの女の子たちががやがや署を訪ねて来たり
その騒ぎっぷりがシカゴの比じゃなくて
これが英国流おふざけなんだなと実感。
だからQueenの「ブレイク・フリー」のPVが
アメリカで理解されなかったんだなと
ふと感じました。
スポンサーサイト



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ