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Chicago Med S2-#21 「宿命」

呼吸困難の妊婦が運ばれてきて
前回は流産しているのでこの子は絶対産みたいと懇願。
そのわけは長女が白血病で
弟が骨髄移植のドナーにマッチしなかったので
長女を救うための子供の誕生を願ってだったからでした。
ローズは妊婦の意向を大切にしようとしましたが
妊婦は心不全を起こし手術が必要になります
だが手術を行うと胎児へのリスクが伴うため
妊婦は手術に同意したがりません。
そのとき一番冷静だったのが白血病の娘で
自分のせいで弟や生まれてくる子がかまってもらえないでいる。
お母さんが自分のために
犠牲になろうとしているのは耐えられないと涙しています。
子どもなりに悩んでいたんだね。
結局妊婦は手術に合意。
本人は元気になりましたが、胎児は助かりませんでした。
これからは母と娘で力を合わせ
病気と闘っていくことになります。

ロビンが精神科の診察を受けることになり
リースが担当になります。
リースは責任をもってロビンとかかわり始めますが
チャールズは診察の状況が知りたくて勝手にカルテを覗いたり
ロビンとお茶しているすきに鍵をくすねて
ロビンのアパートをチェックに行ったり。
そこでロビンの部屋に大量にネズミ捕りが仕掛けられていたのを見て
ショックを起こしたチャールズは
ロビンを強制的に入院させてしまいます。
リースは手順を踏んで治療を進めたかったのに
チャールズに勝手なことをされて怒り心頭。
でもチャールズは我が子がもう口を聞いてくれないとわかっていても
何とかしたかったんですね。
この先いろいろ大変だろうな。

ハルステッドとマニングが親しげな様子にニーナが嫉妬。
マニングが誤診して患者が死亡した際
ニーナがわざわざカルテを手渡ししてきます。
ハルステッドがニーナを追及すると
ニーナは嫉妬していたことを認めます。
それをハルステッドはマニングに話し
二人は友達でいようと確認。
ついでにハルステッド弟がアイスホッケーのチケットを持って現れましたが
マニングと一緒に行くことになりました。
ちらっとでもハル弟が姿を見せてくれるのは嬉しいんですが
早くP.DやFireの続きが観たいよね。

ノアはストールの指導の下
患者の治療法を探るように命ぜられ
チョイにヒントをもらいに行きますが突っぱねられます。
音を上げたノアはセクストンに助けを求め
セクストンもチョイに話をするものの甘えは禁物。
ノアはなんとか自力で解決法を見出します。
努力は大事だね。
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