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2020 · 01 · 18 (Sat) 10:11

Chicago Med S2-#22 「恐怖」

ロビンは統合失調症と診断され精神病棟に入院となりますが
病室は自殺をしないようにと殺風景で
ローズはまるで監禁状態のロビンの姿にショックを起こします。
そして病院の上層部を訴え、ロビンを退院させる処置を取ります。
もともとはローズの提案だったけどチャールズがロビンを入院させたことで
チャールズとローズは大バトル。
ローズがロビンの面倒をみると家に連れて帰りますが
薬で症状を抑えていただけなんだね。
夜中になるとロビンが暴れだしてベランダに閉じこもり
ローズも手を付けられなくなってしまいます。
やっぱり父の診断通り、入院していた方がよかったのかな。

交通事故で運ばれてきた男性は頭がい骨骨折をしていて
すぐに手術が必要でしたが手術を拒否。
彼はALSを発症していて、他の骨折が治るころは死亡している。
だったら早く死にたいと訴え、死後は臓器提供をすると書類も前から用意していました。
セクストンは助かる命は助けたいと訴えますが、チョイは患者の意向を受け入れ
血流が弱くなってきた体の臓器を痛めないように
早く臓器提供を行う処置をすることにします。
セクストンは幸運の白い蝶を見たから、それを信じたかったけれど
患者にとってはこれでよかったのかな。
白い蝶はポル語ではBorboleta Brancaです。
そしてチョイとセクストンが急接近?
職場恋愛は大変だぞ!

腹痛を訴える13歳の少女が運ばれてきて意識が混濁。
検査の結果ヘルペスによる脳炎だとわかります。
母親は否定するもののレイプされた可能性があり
ハルステッドは弟を呼んで捜査が始まります。
これはSVUの管轄だけど、シカゴにはない?からね。
まず疑われるのが在宅勤務で娘と一緒にいた義父。
いかにもありがちなシチュエーションではないですか。
でも義父はすぐに検査に同意。
さらに少女は睡眠剤を使用され、レイプされていたことがわかります。
母親の供述を振り返って、少女は歯のブリッジを作っていたことを思い出し
犯人は歯医者だったようです。
その後ハル弟が逮捕しに行ったかどうかは
クロスオーバーではないのでわかりませんが
その後ハル兄弟とニーナとマニングが
モリーズで飲んでいたのは確かです。
マニングは髪を切ってイメチェン!

研修医の就職先が決定、
ノアがEDに配属されることが決まりました。
クラークもEDなんですけど、さらなるステップアップのためになんとホノルルへ!!
ケオニの足の釘を抜き、彼が糖尿病であることを伝えると
マニングに別れも告げずに去って行ってしまいました。
これでFire、Medと続けて活躍を観ることができたクラークとお別れですが
たまにはシカゴに里帰りしてくれないかな。
まあそんなわけで、マニングも髪を切って
新たなスタートとなったのでした。

次回がシーズンファイナル。
これが終わるとWolf作品がなくなっちゃうから
すでにWolfロスが・・・寂しいです。

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さよなら、クラーク!!
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最終更新日 : 2020-01-19

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