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2006 · 07 · 31 (Mon) 19:18

Cold Case「ブレスレット」

1991年の事件。
まだこの頃の音楽はついていけるかな。
エニグマは懐かしかったし、
エディ・ブリッケルの「What I am」も流行ったよね。
そして出ました!スコーピオンズ。
私はもう少し前の時代の方が得意なんだけど
「Wind of Change」は頭の中に染み付いてます。
音楽はまずまずでした。

事件の方は
カンボジアからの不法移民の両親が
娘の前で強盗に射殺され
ブレスレットが盗まれたというお話。
ブレスレットがネットオークションに出され
幼い頃の写真で見覚えがあった娘が気づいたわけですが
調べていくと娘の母は王族出身で
ブレスレットも由緒正しいものでした。

娘を父親代わりにかわいがってくれた元ジャンキーの黒人。
リリーは彼を怪しがるが
男はリリーに真っ向から対決する。
ここまで開き直れば嘘はついてないかなって思ったけど
このオッサン、どこかで観た事あるぞと思いつつ
わからなかったので調べてみたら
「The Sentinel」のバンクス警部でした。
見た目はもちろんのこと
雰囲気まですっかり別人になっちゃったような・・・
Burgiは多少髪が後退した程度で止まってるのに
ショックでした。

事件の展開はまあこんなものでしょうか。
王族であるために国を離れなければならず
アメリカに移ってから苦労しながらも
王族としての誇りを捨てなかった母親の
気高い精神に感動。
でもやっぱり不法移民は犯罪です。
富める国と貧しい国の格差
世の中どうしてこんなに不公平なのでしょう。
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最終更新日 : -0001-11-30

Comments







非公開コメント

こちらにもTBさせていただきます。
カーラの父親代わりの黒人男性とリリーとの心理分析合戦、リリー負けちゃったみたいでした。
彼の保護精神は本物だったわけですね。
カンボジアからの移民は難民として受け入れられないのかなあ、とまた無知な感想を抱いてしまいました。
2006-08-01-22:59
yasishi [ 返信 * 編集 ]

いいおじさんでした

こちらにもTBありがとうございます!

いいおじさん、見た目が怪しげで
リリーになかなか信じてもらえずお気の毒でした。
でも彼の言葉に嘘はなかったわけで
見た目で判断しちゃいけませんね。
靴を脱いで入らなければならないおじさんの家
いつの間にか東洋志向になってたんですね。
2006-08-02-10:55
Garoto [ 返信 * 編集 ]

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2006/08/01 22:50 newささくれた日々