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Chicago Med S2-#23 「復讐」

錯乱したロビンはEDへ。
チャールズはローズを恨みながらも
眠ったままのロビンに付き添います。
リースは何か見落としがないか、ここまでのロビンの病歴や行動をチェック。
チャールズと相談しながら検査を進めていくと
ロビンの脳に小さな腫瘍ができていて、異常行動は腫瘍が原因なのではと突き止めます。
すぐにレイサムが手術を行うことになり
ローズは助手を務めたいと申し出ますが却下。
チャールズとローズはお互いに謝り、手術が終わるのを待ちます。
手術は成功。ロビンは回復します。

シリア難民の学生が交通事故で運ばれ
ハルステッドとマニングが治療に当たりますが
肺の機能がどんどん低下し危険な状態になってきます。
両親の到着を待っていると先に学生が名前を呼んでいた女性が来て
マニングに彼の子を妊娠していることを告げます。
女性もその学生の病歴を知りませんでしたが
マニングらは喘息を予測して治療。
やがて到着した両親からも確認でき、男性は快方に向かいます。

心臓発作で運ばれてきた男性はすぐに手術が必要になり
新しく心臓外科のフェローとしてきたベッカーとローズが
手術を行うことになります。
するとベッカーは言いたい放題で
ローズの施術にことごとく反抗。
だがローズが押し切って手術も無事に成功しました。
全く協調性のないベッカーが
ここでうまくやっていけるのかな。
この患者は身寄りがなく
担当したチョイは、孤独が命を落とすと語ります。

ハルステッドはマニングが髪を切ったことが気になり
やっと尋ねると心機一転という答えをもらうだけでした。
ノアがEDのレジデント合格パーティーを開くことになり
EDのメンバーを招待します。
ハルステッドはニーナと行く予定だったけど
難民の学生の事情聴取に来たハル弟が
マニングに誘われたけどそれでいいのかと兄に確認。
相変わらずクールな弟は兄をよくわかっていて
こういうところって兄弟が逆転してる気がする(苦笑)
意を決したハルステッドはニーナに別れを告げます。
これでは今までその気にさせられてたニーナが気の毒でしょ。
ハル兄ひどすぎだ!!
今までハルステッドが黙っていたのは
クラークの存在が大きかったからなのかな。

パーティー会場では
トーマスと別れたリースはノアと楽しそう。
そしてセクストンが一人で佇んでいると
チョイが近づいてきてキスを!
職場恋愛花盛りだね。

こうして全てハッピーエンドのシーズンファイナルかと思いきや
Medではチャールズに診察してもらえず待たされていた
ケロッグの怒りが爆発していました。
ケロッグって#14の吹雪の日に
チャールズにずっと待たされていた患者ですね。
ロビンの容体も落ち着き、帰るためにMedを出てきたチャールズを
ケロッグが待ち伏せしていて銃を発射。
自分も拳銃自殺を図ります。
このままS3へのクリフハンガー。
ここはMedだからすぐに緊急手術が行われると思いますが
最後に不安材料を持ってくるのはドラマの王道かな。

というわけでWolf作品が全部お休み期間に入ってしまいました。
Medの続きはしばらく先だと諦めることにして
FireかP.D.かSVUか
どれか新シーズンを観たいです。
しばらくWolfロスだ・・・
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