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New Amsterdam S1-#18 「価値あるもの」

マックスは主治医になったスタウトンから
放射線治療を受けに来ないことを厳しく注意します。
マックスは予約の時間に行くと返事しますが
理事長から医療費未払の患者から集金するために
借金取り立て業者に請求書の売却をしろと命ぜられます。
医療費が払えずに公立病院に来ているのにそれはありえないと
マックスは代わりの方法を考え
該当の患者たちに面接を始めます。
それはバーター取引で
金を払う代わり労働で返してもらう作戦。
壁を塗り替えたり、電気系統を直したり
画家の女性には、白い壁をキャンバス代わりに提供しました。
そのアイディアはうまくいったけど
マックスは時間がなくなり勝手に予約時刻を変更したので
マックスに自室の鍵を奪われてしまいます。
スタウトンとしては治療が先決で、それはマックスも分かっているけど
常に患者のことを考えての病院運営を優先しちゃうんだよね。
でも命あっての医療ディレクターですから。
マックスは治療しに行くことになります。

妊婦の女性が頭痛を訴えてERに来ますが
母子ともに危険な状態ということで父親が立ち会い
帝王切開が始まります。
息子は無事に生まれましたが、母親の意識が戻りません。
さらに息子は確かに父親の子供ですが代理出産で
母親とは血縁がないことが判明。
息子は父親のものだと書類上にも示されていますがニュージャージーの法律で
ニューヨークでは違法になってしまいます。
母親の意識が戻らないまま、今度は母親の両親が現れ
母親が死んだら孫は唯一の形見だと親権を訴え始めます。
とりあえず息子は病院が預かり
院内の法廷に持ち込まれることに。
法によると子供は父親にも代理母の両親にも渡せず
施設に送られることになってしまいました。
父親はもちろん上告して息子を取り返せる可能性はありますが
その間幼い息子を施設に置いておくのはあまりにもかわいそうです。
フロムやマックスと話し合った末、
父親は親権を母親の両親に渡すことを決意します。
ところが今度は両親が親権を放棄し
子どもは結局父親のもとに戻ってきました。

嚢胞性繊維症の少女が学校で体調を崩して運ばれ
レイノルズとシャープは原因がわからないまま薬を投与したら
出血を起こして危険な状態に。
母親は少女に薬の管理を任せるようにしていましたが
他のドラッグを使っていたのかもしれない。
母親はそんなことはないはずだと主張し
彼女のカバンの中を調べてみたら
飲まなければならない薬を飲んでいませんでした。
母親は第二子を妊娠中で
もし子供が生まれたら自分へのかかわり方が変わってくると考えた上での
彼女の行動だったようです。
母と娘の関係は変わらないことを
お互いに確かめ合います。

毎回何でもあり?なニュー・アムステルダムですが
マックスの体の状態が一番心配。
無茶せずに治療に専念すべきだと思うけれど
彼の性格上できないんでしょうね。
シーズンも後半になってきて
安心材料がほしいかも。
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