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Poldark S5-#5 「忍び寄る魔の手」

ロスはネッドとキティをホンジュラスに帰ってもらおうと
ロンドンに行って首相に話をつけてもらうつもりだったら
首相が直前に辞任。
ネッドは動けなくなってしまいました。
ハンソンはワーレガンと手を組むつもりだったところで
ジェフリー・チャールズがセシリーと結婚したいと言いに来たので
即ブチ切れ!
セシリーとジョージの結婚をさっさと進めようとします。
セシリーは父への対抗意識で
ハンソンの奴隷の扱いの実態をロスに伝えます。

議会ではジョージがマホガニーの伐採に奴隷は必須だと
奴隷制を肯定する立場から演説をすると
ロスが真っ向から対立。
ハンソンの奴隷に対する仕打ちがいかに卑劣なものかを訴え
議員たちの賛同を得ます。
ロスの攻撃を恨んだハンソンはリベンジ開始。
ネッドとロスを国家に対する裏切り者だと示す署名を持たせようとしますが
ネッドはタイミングよく、ロスはドワイトとキャロラインの機転で難を逃れます。
でもネッドは酒場で暴れたために再び牢屋に。
このオヤジ、本当に懲りないんだよね。
ロスはネッドの一途な部分が共感できてネッドを助けようとするのかもしれないけれど
ドワイトのような冷静さも必要だと思います。

コーンウォールでは鉱員たちの賃金を
硬貨でなく紙幣で支払われることになります。
紙幣が初めて登場するけれど
紙切れに価値があると思えないよね。
もちろん紙幣には透かしが入っていますが
テスはすぐに偽札づくりを考えます。
悪いことを思いつくのって早いね(笑)
デメルザは村の子供たちに学力をつけさせたいと思い
サムの声掛けで学校運営のための寄付金を募りますが
集まった金がことごとく偽札でした。
でもデメルザはめげずに偽札づくりは罪であると強調。
決してくじけないのが凄い!
ロスの妻はどんどん逞しくなってきます。

モーウェナは相変わらずこっそりとウィットワース家に息子の様子を見に行っているので
ドレイクは意を決してウィットワース家に行き
子どもには母親が必要だと訴えますが、祖母に無視されてしまいます。
それなら強硬手段をとドレイクは息子を連れ出し
海辺でロスの子供たちと遊ばせていました。
それを知ったモーウェナが驚き嘆いたので
ドレイクは息子を返しに行きます。
息子の側にいたいけれど決断の時。
モーウェナは再び息子に会いに行き
もうお別れだと告げます。
その様子を見ていた祖母は、モーウェナを追いかけそうとしませんでした。
きっぱりと息子と決別したモーウェナは
ドレイクを愛せるようになったと告げます。
ここまで長い道のりだったけど
この先は幸せになってほしいな。
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