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Poldark S5-#6 「正義は誰のために」

ネッドの裁判が開かれることになり
ネッドは酒場で反体制派の者たちを煽っていて
国王暗殺を企んでいると訴えられます。
ロスはネッドは英国のために戦ってきた軍人だと主張。
ドワイトも医学的見地から加勢しますが、絞首刑が言い渡されます。
しかも体を八つ裂きにして内臓を燃やして・・・
そこまでする必要があるんですかね。

ネッドを法廷で救えなければ強硬手段に出ようと
ロスはネッドの脱獄を助けようと計画。
キティが書いてくれた監獄の地図を見ながら
ドワイトにも手伝ってもらって監獄に忍び込みます。
ロスは看守の目をうまく逃れて地下に降りてきたけど
そこでネッドは脱獄を拒み
絞首刑を受け入れることにします。

そして死刑執行の日。
台に上がったネッドの最期の言葉に民衆が共感し
いよいよその時が来たと思ったら伝令が到着。
減刑ということでもしや死刑を免れるかと思いきや
絞首刑だけで八つ裂きにされないと言う減刑でした。
意味ないし。
そのまま絞首刑が執り行われます。
さらに監獄の監獄長がマーセロンだったことも
ロスには衝撃でした。

法廷で勝利したハンソンとワーレガンは
ジョージとセシリーをさっさと結婚させようとします。
駆け落ちするなら今しかないと決意したセシリーは
ジェフリー・チャールズと共に逃亡しますが
あっさりつかまって戻されてしまいます。
そしてすぐにジョージとセシリーの式が始まりますが
セシリーはすでにジェフリー・チャールズに身も心も捧げたと告白
ジョージはその場から去り、式は中止になります。
セシリーはハンソンに監禁されてしまいました。

コーンウォールでは鉱石が盗まれ
デメルザは見張っていますが犯人はわかりません。
テスは勉強を教えてほしいとサムに近寄り
わざとらしさが気になります。
ドレイクとモーウェナは幸せそうだけど。
そしてようやくロスが戻ってきたら
何者かに突き落とされ穴の中に・・・
次から次へと災難です。
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