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2020 · 05 · 22 (Fri) 18:29

Chicago Fire S7-#3 「ボーデンの選択」

ステラが職場に復帰。
でもゴーシュの指示により内勤しかさせてもらえません。

交通事故の通報を受け救助隊が駆け付けると
車が高架から転落し、父親が外に投げ出されて倒れ
息子は車内で助けを求めていました。
救助隊の連携で二人を救出、病院に搬送されますが
病院に来た母親は動転しながら離婚手続き中の父親が心中しようとしたのではと言い始め
父親の親権を剥奪すると訴える覚悟をセブライドに伝えます。
セブライドは事故を検証しますが
車は落ちる前にブレーキをかけていることがわかり
心中を図ったというのが腑に落ちません。
セブライドはキッドと一緒に息子の見舞いに行くと
父親が事故のことを思い出し
道路に鹿か何かが出てきたので避けようとして
そのあとを覚えていないと語ります。
父親が息子を愛していることが伝わってきて
シカゴに鹿は信じられないものの
セブライドとキッドはもう一度現場検証に行きます。
すると事故現場の近くに草むらに
本当に小鹿が倒れていました。
セブライドが母親に話すと
母親は訴えを取り消すことにします。
子どもの気持ちを考えたセブライドの行動が
正しい判断を導くことになってよかったです。

小隊長のディドリクソンが退職を決め
ゴーシュは後釜に他の分署のジェニングスを推薦してきます。
ボーデンはケイシーにジェニングスについて探らせることにします。
マジシャンが練習場所で花火を扱いながらセットに閉じ込められ
はしご隊が救出をしていた時ジェニングスの隊も駆け付け
ケイシーはジェニングスと言葉を交わします。
小隊長としては問題なさそうな男でしたが
マウチは彼がゴーシュの親族だと指摘。
近親者の採用は問題ありそうです。
ボーデンはゴーシュが局長の許可を得たと言うのを聞き流すと
チャリティーピクニックの会場で新小隊長を発表。
ボーデンが選んだのはハーマンでした。
51分署を知っているハーマンで当然だよね。
でもさらにボーデンとゴーシュの間で溝ができそうです。
ジェニングスなかなかイケメンだし、
51分署に来てくれてもよかったのに(苦笑)

ピクニックのチケット販売を担当したマウチは
ポンプ隊をクビになったリッターに声を掛け
チケットを渡してピクニックに来るよう促します。
でもリッターは現れませんでした。
アパート火災でクルースが助けたクロエが
お菓子を作って分署にお礼を言いに来ます。
クロエが気になるクルースはフォスターに相談し
クロエの職場を訪ねてピクニックに誘います。
二人がいい感じで接近。
新たな恋が生まれるかな。
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最終更新日 : 2020-05-22

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