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2020 · 05 · 23 (Sat) 10:22

Chicago P.D. S6-#3 「悪い男」

リトル・ビレッジの飲食店で強盗殺人事件が発生。
二人組のマスクをかぶった犯人は
白人女性を人質に取り、青いホンダに乗って逃走しています。
人質に取られたのは金持ちのギルクリストの娘のバレリーで
食べ物のブログを書いていて
移民が多く治安のよくないリトル・ビレッジに
タコスを食べに行っていたようです。

娘が誘拐されたギルクリストはボイトに娘を見つけてほしいと頼むものの
「警察の透明性を訴える会」の出資者で
警察を無視して情報提供者に謝礼金を出すとビラをばらまきます。
早速大量の怪しい情報が届いて特捜班は困惑。
それでも清掃員が青いホンダを見ていました。

ほどなくして特捜班はバレリーを発見。
犯人から暴行を受け病院に運ばれ
犯人の特徴を話します。
特捜班は地域のギャングを脅しながら情報を聞き出し
ホルヘともう一人の男にたどり着きます。
釈放され公園で奉仕活動をしていたホルヘを逮捕し
ボイトたちはホルヘの口を割らせようとします。

バレリーは犯人の面通しに呼ばれますが
マスクをしていたからわからないと言って答えず。
情報提供者の清掃員は殺害されます。
バレリーは実はホルヘと付き合っていてで
ホルヘに会いにリトルビレッジに行っていたが
そこで強盗事件に巻き込まれたことを白状し
逃走するホルヘを逮捕するために特捜班に協力することにしますが
土壇場でホルヘに罠だと伝え
でもホルヘは捕まりました。

そもそも危険地域に
金持ちの女の子が一人で出かけることが変だったんですよね。
ギャングの犯罪者と付き合っていたのは怖いもの見たさ?
娘のことを分かっているふりをして知らなかった父親も気の毒でしたが。
父のギルクリストを演じていたのがRob Morrowで
ビラ配りをするだけではなく、本人が捜査を始めちゃうのではと
錯覚を起こしそうになりました。
今回もブレナンが顔を出してきましたが
ボイトがバレリーを警察の捜査妨害で逮捕したとき
彼女は将来があるから釈放すると決定。
絶対ギルクリストの圧力があったんでしょうね。
ボイトも裏取引は得意ですが、さらに裏にいろいろありそうです。
オリンスキーが犯罪に関与していないことも文章化されましたが
これも裏取引のなせる業だったのかも。

ドーソンとルゼックはまだギクシャクしています。
ドーソンの命令に従わないルゼック。
ドーソンはイラっとするし、ルゼックはうんざりしてる感じ。
アトウォーターはルゼックを諫めますが。
そしてルゼックとアプトンが急接近。
バージェスが知ったらどう思うのか
気になるところです。
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最終更新日 : 2020-05-23

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