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2020 · 06 · 01 (Mon) 19:34

Chicago P.D. S6-#4 「同行者」

バージェス災難の巻。

バージェスが突然ブレナン副本部長に呼ばれ
バーンズ牧師の娘のケンドラが警官になりたがっているので
パトロールに同行させてほしいと頼まれます。
バージェスは断れず制服を着てパトロールを担当するんですが
ケンドラってまだ中学生?
もう少し大人が来るのかと思いました。

ともあれ出発。
バージェスはあくまでもパトロールするつもりだったんですが
近くで発砲事件があり、ケンドラが行くべきだとそそのかすので
バージェスは急行します。
するとさらに銃撃が。
流れ弾が通行人に当たって倒れているので
バージェスはケンドラにパトカーから出ないよう念を押すと
負傷者の様子を見て現場に入ります。
中では強盗殺人事件が起き、
グレーのパーカーを着た容疑者が走り去っていきました。
バージェスがパトカーに戻ると
今度はケンドラがいません。
付近を探しても見つからず、ケンドラの家に行ったら
彼女は自分で帰宅していました。
逃げた容疑者のことは知らないと話します。

バージェスは審査委員会に報告の義務があり
ボイトはケンドラを乗せていたことを話すよう命じます。
だがブレナンに尋ねると、バージェスの行動が市民を救ったと紹介されていて
イメージを壊さない方がいいから同行者の報告はするなと言われ
バージェスは委員会で一人で現場にいたと虚偽の報告をします。

その後の調べで容疑者が固まりますが
その男の兄が弁護士でガードするし
決定的証拠がありません。
ところが近くのカフェの従業員が
ケンドラが怯えて駆け込んできたことを伝えに来ます。
さらに近くの防犯カメラの映像を調べたら
ケンドラが容疑者と接触した様子が映っていました。

ケンドラは容疑者を見ているはず。
バージェスの説得でケンドラは面通しに応じます。
容疑者を特定し、逮捕につなげることができるけど
バージェスがうその報告をしたことがバレてしまいます。
バージェスはブレナンに言い訳しに行きますが
ブレナンは自分がアドバイスしたことなどなかったように知らんぷり。
でも審査委員会の担当者がプラットの仲間で
ボイトからの根回しのおかげでバージェスにお咎めはありませんでした。
バージェスはボイトに厳しく叱責されます。
チーム第一が鉄則なのでした。
それにしてもブレナンはとんでもない副本部長ですね。
まあFireのグリッソムもとんでもない奴だから
偉い人はそんなものだと思ってればいいのかな。

それよりドーソンの肩の痛みが気になります。
鎮痛剤に頼ってたら最初の頃のセブライドみたいになっちゃうし
誰か気づいてあげてほしいな。
妹もいないし、困ったね。
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最終更新日 : 2020-06-01

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