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2020 · 06 · 04 (Thu) 19:38

Homeland S8-#11 「英語教師」

解放される予定だった特殊部隊の隊員は
自爆テロのせいで全滅。
しかもジャラールが企てたとされてるし。
ウェリントンの考えは無意味だったんですね。

ソールはヘリコプターの墜落は事故だとわかっているから
何とか裏工作しようと考えますが
ゼイベルはパキスタンへの攻撃にやる気満々で
どうしてこんなに頑固者なんでしょう。
相変わらずヘイズは言いなりにしかならないし。
仕方なくソールは国連に行き、ロシアの大使に噛み付きます。

裁判所に出頭したキャリーは
山のような罪に問われますが
自爆テロで怪我を負い、今回の裁判で証言する予定のジェナを捕まえ
ヘリの墜落は事故で、フライトレコーダーを入手すれば証明できる。
だから少し証言を待っていてほしいとごり押しします。
ジェナは呆れてソールに会うと
ソールはキャリーが任務に真剣に関わっている姿を評価しているので
キャリーに従うことにします。
ジェナは法廷での証言を拒否し
キャリーに協力をすることにします。

キャリーが探し求めていたのはグロモフが知りたがっていた
ソールが使っている協力者の名前。
ソールはそんな者はいないと否定しますが
ジェナが集めてくれた情報では
ソールが東ベルリンで活動していた時に関係があるようです。
資料に出てきたロシアからの亡命者にキャリーは会いに行き
英語教師の存在を知ります。
その英語教師がソールに協力。
通訳者として活躍し、国連にも同行していました。
ソールとその通訳者は本を使って情報を交換。
キャリーはソールの蔵書を調べるうちに
その方法に気づきます。
キャリーは分かったことをグロモフに伝えるけれど
協力者の名前がわからなければフライトレコーダーは返してもらえません。

こんな混とんとした状態で、次回がグランドフィナーレなんですか?
どうやって終わらせるつもりなんでしょう。

ほとんど出番もなく相手にされないウェリントン。
しょんぼりぶりが悲しすぎます・・・,

homeland8111 homeland8112

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最終更新日 : 2020-06-04

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