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2020 · 07 · 10 (Fri) 20:27

Chicago Fire S7-#10 「失われたもの」

ケイシーもセブライドも不運というか、辛すぎるというか・・・

火事に気付いたケイシーはすぐにナオミを起こして避難させ
アパートの住民にも家事を伝え、避難を誘導します。
その後の対応もさすが消防隊員。
消火作業に当たったパーカーは放火だと判断。
ほらんだー刑事が捜査を担当し、放火の可能性は認めるものの
グランドブルック社が仕組んだという確かな証拠がないため
取り調べすることができません。
だったら自分たちで探ろうとケイシーとナオミは行動開始。
グランドブルック社の社員名簿を入手すると
社員にせっせと電話をかけて
留守電に残されていた脅しのメッセージの声と同じ人物を見つけ出します。
電話をかけてきたゲリーを見つけ出して本人に会うと
ゲリーは警備の責任者で放火にはかかわっていないと主張。
ゴードンの命令で部下が火をつけたことが明らかになりました。
二人の努力は認められたものの、ケイシーは家や思い出を丸ごと失ってしまいます。
一方ナオミはチューリヒでの仕事が決まって異動することになり
ケイシーとのかかわりはこれで終わりとなってしまいます。
これから二人で新たなスタートならともかく
これじゃケイシーが災難に巻き込まてただけだよね。
ドーソンを失い、家を失い、
この先ケイシーは大丈夫なのかな?

セブライドとキッドの関係も冷え切ったまま。
キッドはセブライドに声を掛けるけれど
相変わらずセブライドはつれないし。
キッドはタイラーと食事をしますが
その後タイラーに告白されてショックを起こします。
タイラーは友達だったはずなのに。
キッドはボロボロのままセブライドに会いますが
相変わらずセブライドは無表情。
キッドはタイラーとのことを話すと
セブライドを愛していると言いながらも
もう続けられないと離れていきます。
セブライドはこれでよかったの?

ついでにセブライドはボイドという金持ちの男性から
ボートの修理を頼まれます。
羽振りはいいけれど、何だかインチキそうな奴だよね。

ブレットとフォスターは高校生が51分署に職場体験に来ると聞かされ
生徒たちが楽しめる体験型プログラムを計画します。
だがマウチはタコスを用意すればいいと食べ物に固執。
そして実際に現れたのはシニアの人たちで
体験などとても無理でした。
マウチだけがこの企画を知っていたのに
みんなに教えてあげたかったんだね。
失礼な!(笑)
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最終更新日 : 2020-07-10

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