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2006 · 10 · 06 (Fri) 22:16

Silence

F4ドラマは一応チェック!ということで
今週からBS日テレで始まったSilenceを早速視聴しました。

このドラマ、8月に台湾へ行ったときオンエア中だったんですが
曜日が合わなくて観たのは番宣MCだけ。
あとはサントラCDが好評発売中でした。
というわけでニアミス状態のまま、今回初視聴です。

主演はヴィックとパク・ウネ。
チャングムのいつの間にか玉の輿に乗っちゃったヨンセンです。
ヨンセンは好きなキャラクターだったので嬉しかったけど
台湾人と韓国人の言葉の壁は?と思ったら
ヨンセンじゃなくてシェンシェンは
子供の頃に交通事故に遭ったショックで
言葉を失ったというキャラクターでした。
だから喋る必要がない!
それってまだ北京語が喋れなかったときに
「悲情城市」に聾唖者役で出た偉仔のようなもんですね。

シェンシェンは病院で
足にギブスをつけた火星人ウェイイーに出会います。
そして二人だけの秘密の楽しい時を過ごします。
しかしウェイイーは転院、
シェンシェンは自分の思いを伝えられませんでした。
いつしか時が立ち、大人になった二人は運命の再会を果たします。

ところでどうしてアジアドラマの第1話は幼少時代なんでしょうね?
パイロットのインパクトでその先が決まるアメリカドラマでは
出てくるのが子役で先の読めないスタートなんてありえないと思うけど
今回もお約束どおり前半は子役たちのやりとり。
大人が出てくるのは後半になってからでした。

子供時代はいい子だったウェイイーが若社長として現れるが
これがとんでもなく嫌味な奴で
冷たいヴィックって好きじゃないので一歩引いてしまいます。
ヴィックは花沢類でいて欲しいんだな(苦笑)
シェンシェンは表情&手話で思いを表現。
ハツラツとしたヨンセンは新鮮で素敵でした!
チャングム時代はかなり不幸でしたからね。
そしてシェンシェンの母の死後
(また交通事故です。他にネタはないのか?)
兄代わりに面倒を見てくれたズオジュン。
演じているのが安仔ことアンディ・ホイで、
ホイちゃんが台湾ドラマに出演!とはビックリでした。
実は97年、返還直後の香港に行ったとき
運よく観られたのが
香港体育館で行われたホイちゃんのライブだったのです。
俳優としてのホイちゃんはあまり観ていなかったけど
ドラマで楽しめるのはありがたいこと。
そろそろオヤジモードのホイちゃんですが
元気ハツラツ、頑張ってました!

ストーリー展開はこんなものかな?とあまり期待してませんが
台湾、韓国、香港の俳優の共演
そしてホイちゃんの活躍が嬉しいので
とりあえずはリタイアせず頑張って観ることにします。
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最終更新日 : -0001-11-30

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