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HOUSE「父と息子」

Mediumが終わってしまって寂しい火曜日。
仕方なく?いつもより真面目にHOUSEを観てみました。

12歳の少年が秘密の隠れ家に連れて行かれて
始めたのが「コックリさん」USバージョン。
少年は自分が死ぬとお告げを受け、その後発熱&発振が出ます。
これは呪い?

この後はいつものように原因がわからない→とりあえず治療→
症状はどんどん悪くなる→薬を替える→死にかける
(今回は気管切開の手前で止まりました)→まだわからない→
あれこれ悩む→やっと解明でおしまい!という基本パターンを死守。
たまには全然悩まずにサクサク治療しちゃうとか
治療ミスがたたり患者死亡とか
そういう展開はないのでしょうか?
ERのマンネリに文句を言いつつ、それでも継続視聴できるのは
ときどきすっかりERであることを忘れてる
エピがあるからなのかなとも思います。
すると次のエピでまたほっと出来たりして
緩急のつけ方も大事だと思うんだけど
いつでも「そんな滅多にない病気が?」のオンパレードに
正直嘘だろう?の気分になってます。
今回はハンセン病+炭素菌だったっけ。
ハンセン病の恐ろしさが蘇りつつ
嘘つきな父親に呆れたりもしました。
このお父さん、Suddenly Susanで怪しい英語を喋ってた人ですよね。

もう一つはチェイス親子の物語。
ハウスオヤジはチェイス父が息子に会いに来たのは
ガンが悪化し余命いくばくもないことを見抜きますが
息子は父の変化にどの位気づいていたのでしょう。
ハウスオヤジの観察力の鋭さには敬服しますが
息子の医者としての力がちらっと気になったりもしました。
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2006/11/01 (Wed) 23:38 | 編集 | 返信 |   
Ayano  

こんにちは。
チェイス親子の対立を見ていたら
LOSTウザジャック親子を思い出してしまいました。
チェイスは明らかに父親に対抗するための診断をしていたような気が。
こういう医師親子の対立でいちばんとばっちりを受けるのは
本人たちよりそれに巻き込まれる患者の方なので気の毒です。

男の子のお父さん、そういえば怪しい英語喋ってた人でしたね!(笑)
しかしインドにいた理由はべつに恥ずかしいものではないと思うのですが…

2006/11/02 (Thu) 14:34 | 編集 | 返信 |   
Garoto  
親子の対立

確かにチェイス親子、ジャック親子を観ている気がしました。
いずれにせよ患者に最適な方法で治療してもらわないと、いつも死にかけの患者が気の毒です。
男の子のお父さん、かつては吹替え版では怪しい日本語でしたよね(あまり観た事なかったけど)インドも修行のためだし、嘘をついたのは間違いだとしても隠す必要なかったですね。
お母さんもドラマでよく観る顔で、知り合い夫婦(笑)に思えました。

2006/11/02 (Thu) 21:11 | 編集 | 返信 |   
びち  
奇病オンパレード

チェイスお気に入りなので、親子対決もなんとも思わず見てしまいました・爆。
なんだかんだ言っても、いつもチェイスは冷静なので、私は一番信じています。どっちにしても、必ず一度は死にかけないといけない病院ですし・爆
お母さん、確かによく見ます!そしていつも飲んだくれの娼婦だったりするので、お母さんが原因で病気になったのでは・・なんて思ってしまいました・笑。ゲストも結構見た顔が多くて楽しみです。
古い建物の中では、転ばないように気をつけましょう♪
私の場合は、次はどんな奇病か結構ワクワクしています・笑
そう来たか・・!!なんてね。そして身近な危険に恐怖を感じています。
TBさせていただきます。

2006/11/03 (Fri) 23:26 | 編集 | 返信 |   
Garoto  
でもOZより怖くない?

必ず一度は死にかけないといけない病院。
でもいずれ治ることも保証されてるからいいかな。
やっぱりOZの病棟の方がずっと怖いですね(汗)
お母さん、怪しい役がお似合いかも。
次の奇病・・・
こんな病気もあるんだと一つ賢くなれるドラマであることは確かかも。
TBありがとうございました。

2006/11/04 (Sat) 18:32 | 編集 | 返信 |   

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