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トンマッコルへようこそ

今一番気になる韓流俳優がシン・ハギュン。
どんな作品を観ても期待を裏切らないし
抜群の演技力に感動!大好きなんです。
今回のトンマッコルもハギュン観たさに映画館へ足を運びました。

「感動のエンタテインメント!」と銘打ってたから
そういう期待をしてたら、正しい戦争映画じゃないですか!
でもトンマッコルの人たちの屈託のない笑顔は素晴らしかった。
あんなに素直に感動できたら素敵だな。

朝鮮戦争の時代。
山奥のトンマッコル村へ、人民軍兵士3名、連合軍兵士2名
それに飛行機が墜落し負傷したアメリカ兵が紛れ込んでくる。
兵隊など見た事のない村人たちは大騒ぎ。
敵対する兵士たちは手榴弾対銃で武装して睨みあい
ものすごい緊張感が漂ってるはずなんだけど
村人たちにとってはイノシシに襲われる事の方が恐怖で
いくら兵士たちが脅しを掛けても全く反応せず。
ついに兵士も戦意喪失してしまいます。
だが頭の弱い少女が手榴弾のピンを抜いてしまったから大変。
村の貯蓄庫が爆発し、
とうもろこしはポップコーンになってしまいました。

食料を爆破してしまった事を反省し
兵士たちは村で農作業を始めます。
いつの間にか北と南は意気投合
村人たちと共に穏やかで楽しい日々が続きます。

しかし米軍は消息を絶ったスミスを探していました。
スミスが墜落した飛行機の無線でなんとか連絡を取り
彼らは村の存在を知ります。
突如村に乗り込み、村長を脅し
アカは隠れてないかと攻撃してきます。
村民に成りすましていた兵士たちが思わず反撃。
そして本格的攻撃から村を守るために
兵士たちは威嚇射撃をして囮となることにしました。

連合軍のハギュンと人民軍のチョン・ジェヨンが
今度も息の合った演技を見せてくれました。
二人は「ガン&トークス」では兄弟でしたからね!
あのときはハギュンがお笑いキャラだったけど
今回は素性を明かせない訳あり兵士の役を
上手く演じています。
(でも笑わせるところはきっちり笑わせてくれたけど)

村を守ると宣言したとき、スミスを探しにきた
通訳係の兵士を含めて総勢7人となり
一瞬「七人の侍」韓国版かと思いました。
すぐに二人抜けて五人になっちゃったけどね。
勝てぬ戦に全てを賭ける兵士たちの意気込み。
終わり方はいかにもハリウッドではない韓国映画でしたが
これだけ素敵な笑顔を見せてもらえたからよかった!
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コメント 2件

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Elijah  
こんばんは。

僕も観てきましたー。
本当に素晴らしい作品でしたよね。
シン・ハギュンの演技にはカッコ良さと共に参りました。
今回も、味わい深い演技を披露してましたよね。
久しぶりに彼の笑顔も見れて、よかったです。
ハギュンの兄貴(笑)、チョン・ジェヨンの演技も素晴らしかったです。
ラストシーンも美しくて、泣けてしまいました。

それにしても、Garotoさんの【7人の侍】発言。
なかなか深い読みをしていますねー(笑)。

2006/11/06 (Mon) 20:54 | 編集 | 返信 |   
Garoto  
素敵な人たちでした

Elijahさんもご覧になったんですね。
村人たちの素朴な優しさに感動し
ハギュンとジェヨンの友情も美しかった。
イノシシ退治は笑えましたね。

武士ならぬ兵隊が村人を助けるか・・・と
ふと画面を見たら7人並んでいたので
ウケ狙いか?と思ってしまいました。
結末は韓流だなと感じましたが。

2006/11/07 (Tue) 19:56 | 編集 | 返信 |   

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