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2007 · 03 · 06 (Tue) 20:32

NUMBERS「盗まれた核廃棄物」

さすがにチャーリーは現場には行かなくなった模様。

その代わりチャーリーが活躍したのがFBIの取調室。
核爆弾分捕り組の誰かに口を割らせるために
ドン兄が用意したのが優秀な数学博士のチャーリー。
でチャーリーが得意満面にお話を始めるのがリスク評価のやり方。
3人の犯罪歴やら家族構成やらを数値に置き換えて計算
誰がリスクが大きいのかを評価する。
こんなことまで数値化しちゃっていいのかい?と
ちょっと気になったもののチャーリーは大真面目。
その中で一番若い奴がリスクが小さいが
ムショに入ってからはリカバーが早いとか
あれこれ説明してると、3人の雲行きが怪しくなってくる。
そしてついに喧嘩腰。
こうして裏切り者が現れ、核廃棄物の在りかも明らかになりました。

あとでチャーリーの種明かし。
やっぱりリスク評価はハッタリだったんだ!
そんなに簡単に数値で測れるもんじゃないよね。
ところでその前にチャーリーが説明していた
二人の囚人に刑罰を与える理論。
あれを実践したら、OZではさらに死亡者続出だろうな。
裏切り行為、大好きな人たちだもん。

ラストのチャーリー抜きの!核廃棄物奪還作戦。
ドン兄の的確な指示と運転手逮捕はかっこよかった。
兄はやはり実践派なんだよね。
しかし被爆しながらこんな犯罪に手を染めたいかな?
容疑者の思いが理解できず・・・
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最終更新日 : -0001-11-30

Comments







非公開コメント

チャーリーのリスク評価、本物だと思っていました。
いつもそれって数式に出来るの?っていうのまで数式にしちゃっているチャーリーのことなので、てっきり今回もと思ったら、ハッタリだったとは。
一生懸命ハッタリじゃないと否定するチャーリーと、それをからかうドンのやりとりには思わず微笑んでしまいました。
個人的には今回アリーのジョンの登場シーンが多かったので、満足なエピでした♪」
2007-03-07-00:49
mimy [ 返信 * 編集 ]

信じちゃうよね!

チャーリーがもっともらしく話し始めると、本当に信じたくなってしまいます。
数式も説得力ありそうだったし・・・

でもやっぱりなんでも数学で解決は無理なんだよね。
と数学嫌いの私はちょっと嬉しかったりして(笑)

エプス家の人々+ラリー、本当に素敵な家族です。
NUMBERSもファミリードラマとしては最高♪ですね。
2007-03-07-20:00
Garoto [ 返信 * 編集 ]