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NUMBERS「セイバーメトリクス」

今回の数学の中身はもうお手上げ状態。
チャーリーの説明にも??マークが行進(泣)
タイトルの「セイバーメトリクス」からして
それを知ってると野球で勝てるの?ぐらいの印象しか残っていません。
でも世の中にはこんなことを研究している人がいるんだと学ぶことで
一つ賢くなれるのかなと、無理矢理納得して今回も頑張りました。

って何を頑張ったんだ??

マイアミで誘拐された奥さんのダンナの会社の上司(ややこしい)が
また出て来ましたね。
でもやっぱりバミューダの霊脳オヤジ役が一番素敵でした。
それより感激したのがホークの助手のスコット・レイノルズ。
結局彼がホークを殺した犯人だったんだけど
スコットを演じてたのが3rd Rock From The Sunのトミー役の
Joseph Gordon-Levitt。
That '70s ShowのS1でエリックに迫るゲイのバディを演じていて、
ずいぶん美麗になったなぁと感心していたら
今回さらに美しさに磨きがかかったかも。
かつてのぶっ飛び宇宙人のイメージは消え去りました。
この先の活躍に大いに期待してしまいます。

でスコットはホークの計算によると
自分の出身高校にはPCの配当がないということがわかり
憤慨してホークを殺しプログラムを除去しちゃったんだよね。
PCがなければ生きていけない。
スコットの思いが多少なりとも理解できるチャーリーは
複雑な面持ちでした。

そういえばチャーリーは13歳で大学に入学したんですか?
まさに天才少年には納得だけど
数学的能力以外の発達とかってどうなんだろう?
飛び級にはちょっと疑問を感じます。
もうひとつ気になるのがチャーリーの鉛筆の持ち方。
親指もきちんと鉛筆に掛けようね。

ドラマの根本を理解できないと
末梢的な部分で突っ込むしかないんだな。
そして次回は#12、#13の二本立て。
二本続けて観たら頭爆発、間違いなしです!
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コメント 3件

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bluegene  

こんばんは~。
今回のエピソード、実は個人的には今までで一番気に入ったかもです。

難しい数学はとっぱらうとですね、被害者の研究が完成すると、どこで生まれたかで将来が決められることになりかねなかったわけです。たとえば政府の補助金をスラムの学校につぎ込んでもムダだよね?という話になってしまう。投資対効果ってやつです。

でもそれはアメリカン・ドリームの否定なんですよね。人種や生まれに関係なく、才能があって努力すれば成功への道が開かれるのがアメリカですから。だからスコットにとって、ホークスを殺したのは正義だったのでしょう。まあだからって殺していいのか?とは思いますが・・・。

もっとも、最初にスコットが登場したときには「ゲイの痴話げんかかしら・・・」とか思ってしまいました (^^;;

2007/03/15 (Thu) 00:58 | 編集 | 返信 |   
yasishi  

チャーリー専門のパートは投げて楽しんでます。
投げてるから楽しいのかな?
銃や核よりも、事件のテーマが身近で考えさせられるものでした。
国民を投資対象としてふるいにかけるなんていかにもアメリカらしいというか、アメリカンドリームはどうしたんだ?というか…
事実だったらコワイコワイです。
ドンの身近に賛同者がいるあたり危険な兆候かもしれないですね。
鉛筆や箸の持ち方、私も気になります。
特にチャーリーのように頭がよろしい設定の方が変な持ち方してると「バカに見えるぞ!」と言いたくなります(笑)

2007/03/15 (Thu) 10:03 | 編集 | 返信 |   
Garoto  
勉強になりました

私がNUMBERSの重要部分をまるで解しないのは、数学が超苦手な事と合わせて視聴時間に問題があるのかなと反省。
夜中の12時過ぎでは全然頭が働いてない状態なんだよね。もっとしゃきっとして観ていればドラマの面白さもわかったのかもしれないけど・・・とはいえあと2話でおしまい。
2話連続視聴だけは避けようと思っています。1話だってついていけないのに、絶対無理だもん。

>bluegeneさん
詳しい解説ありがとうございます。
アメリカン・ドリームの否定ですか。なるほど。
スコットの主張はわかったけれど、やはり殺人はまずいですね。

>yasishiさん
チャーリーの鉛筆の持ち方は数学者ならもうちょっとかっこよく!と気になってしまいました。でもアメリカ人は気にしないのでしょうか?
チャーリーの理論を楽しく学べればいいんだけど、これは永遠に無理そうです(泣)

2007/03/15 (Thu) 20:49 | 編集 | 返信 |   

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