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2007 · 07 · 14 (Sat) 21:46

GSG-9 「悪魔の種」

今回は細菌テロ話。
同類ネタをアメリカドラマであれこれ観てきているので
それと比べてしまうと甘いなと感じる部分が多々あるけれど
金髪王子のために観てるので多少のヌルさは目をつぶり・・・

WHOに暗殺予告。
でもチーム50が現場に駆けつけると
そこには細菌に感染したと思われる男がいます。

チーム50がいきなりベンツに乗って出て行ったのですごい!と思ったら
ベンツって国産車でしたね。
チーム50は何が起きてるかわかってないので軽装備。
フランクとコニーは簡単に発疹の出ている男に近づいてしまいました。
彼の命を救うには仕方ない事。
そして男は天然痘にかかっていたことがわかります。
フランクとコニーには感染の可能性が。
二人は病院に隔離されてしまいました。

新人フランク君は不安げでしたが
金髪王子はかなりの余裕。
特殊部隊では命の心配なんて論外なのかも。
実はしっかりフランクを感染者に近づけていたコニーは
ネガティブであることが確認されました。
でもフランクはポジティブ。
ワクチンもないために死を待つしかないと覚悟を決めたフランクは
ビデオレターに最期のメッセージを吹き込み始めます。
せっかくチーム50に入ったのに、
こんな形で命を落とすかもしれないなんて不幸すぎます。

病院を出てきたコニーは
アフリカ支援を行わないと天然痘ワクチンを撒き散らすと予告した
テログループの関係者を追うことになりますが
彼はここでフランス語が話せることを証明します。
ついでにフェミニストなことも。
ますます正しい王子ですね。
ついでにこのとき捕らえられた弁護士はデミアの兄でした。
ややこしい兄弟です。

一方本部では指揮官のベレー帽オヤジ(トーマスっていうんだ)が
エンジニアのぺトラと共にチームに指示を出しますが
ぺトラがいきなりくわえタバコで仕事を始めたのにはビックリ。
今やアメリカドラマでは観られない光景だよね。
ドイツ人は禁煙しないのか?

結局天然痘爆弾は
フランクが隔離された病院にセットされている事がわかり
フランクが爆弾を見つける重要な役を担います。
一方チームの残りは首謀者からワクチンを取り上げ
おかげさまでフランクも安心。
ビデオレターは無駄になりました。

パイロットで円満そうな家庭が出てきたゲープだけど
妻は浮気中。
それも相手はデミア兄。
しっかり行動をチェックされてました。
いいのかなぁ。
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最終更新日 : -0001-11-30

Comments







非公開コメント

ベンツは国産

確かに! ここに書かれるまで、意識もしてませんでした。そうだ、ドイツドラマだったんですもんね。忘れがちです。
細菌兵器なんていうと、ついリジェネシスと比べてしまいたくなります。あんなに簡単に病人に隔離病棟から逃げられてもいいのかなと、ちょっと不安になっちゃいました。
ところでボスですが、やせこけたパトリック・デンプシーに見えて仕方ありません。そう見えちゃうと、デレクに見えちゃっていやなんですよね~。
2007-07-15-13:42
Anne [ 返信 * 編集 ]

リ・ジェネシスはかなりきっちりと細菌兵器を見張っていたと思いますが、今回は実はフランクが撒き散らしていたかな?細かい部分はあれこれ突っ込めそうですが、あえて目をつぶって楽しみます。
ボスがパトリック・デンプシー!微妙に似てるかも。
ベレー帽を脱いじゃいけないんですかね(笑)
2007-07-16-17:38
Garoto [ 返信 * 編集 ]