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WATS3「主よ 導きたまえ」

やっとエピガイをまとめました。
しかし今回の邦題は意味不明。
原題の方がすっきり落ち着くのに。

性同一性障害を持っていたスティーブンは
結婚し子供も儲けていましたが
自分は女性として生きるべきだとステファニーになる事を決意します。
両親と弟は大反対してスティーブンと縁を切り
妻は子供たちを連れて家を出ます。

ステファニーは女性として生き始めましたが
過去を暴かれてしまうとその場から立ち去り
また新たな地で多少容姿を変えて再出発してきました。
今回の失踪の障害は何だったのか。
父の死で弟と再会したステファニーはやはり受け入れてもらえず
家族や子供たちが恋しくなり、元妻べバリーを訪ねたのでした。

べバリーには迷惑ではあってもステファニーは子供たちの父親。
べバリーはステファニーを受け入れます。
ところが現在の夫はステファニーを激しく憎み
べバリーにも暴力を振るっていたくらいですから
ステファニーに悲劇が起こります。
間一髪で助かったのが幸いでした。
病院に運ばれるステファニーに、べバリーが付き添うことにします。
ステファニーは辛い思いをしたけど
勇気を出してべバリーと子供たちに会いに来て
よかったんじゃないかな。

今回の目玉は「荒野の再会」
M7のバックがヴィンの取調べを受けることになってしまいました。
バックが演じたのはステファニーの今のBF役。
彼女が元男だと知ってパニックを起こしますが
(こういう展開っていかにもバックっぽいかも)
彼はそれでもステファニーを愛していて
受け入れてあげようと思っています。
バックが優しい男でよかった。
マーティンはヴィンらしく
もうちょっとクールに決めて欲しかったけど無理か(泣)

ヴィヴの心臓はかなり深刻。
薬が効かず、新しい薬もダメなら手術を受けなくてはなりません。
まだ手術を受け入れたくないヴィヴ。
優しいダンナさまが励ましてくれますが、彼って教師だったんですね。
その後もヴィヴはかなり不調。
バーでの事情聴取にも立ち会えませんでした。
そしてステファニーが見つかったとき、ヴィヴは道に倒れていました。
まるでThe Shieldの展開だ!
となるとヴィヴはちょっと治療して元気に戻ってくるはずだけど。

ジャックも精神的に参ってるみたいですね。
こんなに病人だらけで、失踪班は大丈夫なのでしょうか。

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コメント 2件

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Anne  

Garotoさん、お疲れ様です。たまったドラマの消化、大変だったでしょう。

今回のお話、スティーブンがステファニーとして生きていくと決めても、やはり簡単ではないのだなと、当たり前だけど実感しました。それでもそれを支えてくれる人がいるところに、ほんの少しだけど救いを感じました。いろいろ大変だとは思うけれど、きっとこれからも大丈夫だって思えてよかったです。

そして何よりヴィヴですよね。大丈夫かなぁ。ジャックのお薬はどこまで深刻なのかも含め、シーズンエンドまでにどのくらい明かされるのかが気になります。
TBさせていただきます。

2007/08/11 (Sat) 09:33 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

まだまだ消化できず苦労しています。
昨日は5本観たかな?頭が混乱状態です。

ステファニーは子供たちにも受け入れられて、きっと幸せに生きられるっていうか生きて欲しいと思います。
このドラマではマイノリティな人たちが多く描かれていますが、彼らのことを知ることがまず大切なのかなと感じています。

ヴィヴはこの際意地を張らず、素直に病気治療に専念してもらいたいです。姿を見せなくなったら寂しいけれど。
TBありがとうございます。

2007/08/11 (Sat) 10:59 | 編集 | 返信 |   

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