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GSG-9「裏切り者は・・・」「コソボの英雄」

2話まとめて感想を。

どちらのエピも熱血漢ゲープが
リーダーとしての責任感が強いあまり飛ばしすぎて周囲をヒヤヒヤさせ
でも最後はなんとか丸く収まるというお話。
熱くなりすぎるゲープのブレーキ役が金髪王子ってわけで
二人の役割もだんだんはっきりしてきました。

#5
ゲープとデミアは極右組織に潜って爆弾運びをさせられるんだけど
その中に憲法擁護庁のロルフも先に潜っていて
ロルフもいることだし偽物の爆弾を運んでおしまい!
だったはずがいつの間にか本物の爆弾を運んでしまい
大惨事の一歩手前に。
あとでゲーブは内務調査にしつこく絞られます。
カスパーとコニーがゲープたちの救出に行くけど
コニーは爆弾処理をカスパーにお任せ。
脇であれこれ突っ込んでるだけです。
コニーらしいな(笑)
その後爆弾と一緒に放置されたロルフを救おうと
カスパーが爆弾処理に当たるけど
これがまた命がけ。
カスパーは幸い助かったけど、ロルフはダメでした。

#6
民間人を虐殺したコソボの元司令官を捕らえる任務で
GSGはコソボのドイツ軍駐屯地に入ります。
戦犯を捕らえ任務終了というところで一人足りない。
デミアが車に乗り遅れコソボ軍に捕まってしまいました。
ゲープはデミアを助けようとしますが
退却命令が出ていて、ここは命令に従えと
コニーはデミア救出を断念させました。
本部に戻ってきてからイライラするゲープに対し
コニーは相変わらず冷静。
報告書作成にもありのままを書くといって
またゲープをイライラさせます。
任務の前、ゲープは妻とデミア兄の浮気に関して
デミアと言い争っていました。
そのしこりが残ったままだったのです。

デミアはトルコ系ドイツ人でイスラム教徒。
コソボ人の標的にはうってつけです。
ゲープはデミアを救うために
戦犯が死んだとデマを流し、
デミアを身代金との交換に持ち込むように仕向けます。
ムチャなやり方にアンホフはお怒り。
今度はゲープはコニーに作戦のアドバイスを聞きに行きます。
さすがコニー伯爵(と自分で言ってるからご立派)
敵の裏をかくよう、冷静にアドバイスしていました。

デミア救出作戦では
身代金を入れたケースに探知機が仕組まれていることがすぐにバレ
即作戦変更。
強引な銃撃戦でデミアを取り返します。
これも伯爵が仕組んだ罠?
アンホフも久々に現場に出て満足な様子でした。

デミアは助かったけど、兄や妹の周りに不穏な動きが
ヨーロッパでイスラム系の人が生きていくのは大変なんだろうな。
GSGではアメリカドラマでは教えてもらえない
ヨーロッパ内での国の対立や内戦の状況などを知ることができ
勉強になります。
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コメント 2件

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びち  
コソボの英雄

本当ですね、ヨーロッパで起こっている事とか、諸国の関係など、全く知らなかったので、勉強になっています。
金髪王子は、「伯爵と呼んでくれ」とキザに言っていましたが、私もこれからは金髪伯爵とでも呼びますか・・笑
金髪伯爵王子様が、デミアを押しのけて、2番手に上がったのも分かったような気がしました。策略家なんですね。品があって賢いというのは素晴らしい♪

2007/08/17 (Fri) 00:56 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

金髪伯爵王子・・・グレードアップしましたね♪
伯爵がどうもデミアを好かないのは、血筋が異教徒を受け入れたくないのか?なんて勘ぐりたくなってしまいますが、策略家の伯爵は何気に危険な役回りは避けて通ってるんだよね。ずるい!ってそれがまた彼の魅力なんですが。
そしていつかプライベートの伯爵王子を見せてもらえるのか・・・これも大いに気になります。
TBありがとうございます。

2007/08/17 (Fri) 08:38 | 編集 | 返信 |   

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  •  GSG-9 #6「コソボの英雄」
  •  コソボのドイツ軍駐屯地で、セルビアで一般人を大量虐殺したという元司令官ザラデビッチ逮捕のために、GSG9メンバーが派遣される。ザラデビッチは逮捕出来たものの、その際にデミアがセルビア人に捕まってしまう。ち
  • 2007.08.17 (Fri) 00:56 | びちのお気に入り