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Cold Case「英雄」

1972年、ベトナム戦争後捕虜となっていた
海軍パイロットのカールが帰国
翌年何者かに銃で撃たれて殺される話。

カールが戻ってこない間
妻のジャネットはケンという男性と親しくなり
ケンはカールのふりをして
息子のネッドの前では父親を演じていた。

カールは帰国後さまざまな変化を目の当たりにする。
しかも捕虜になっていたとき手足をボロボロにされ彼の体は不自由。
カールは精神的にも不安定になる。

カールと同時期にベトナムに行ったダニエルの父は帰ってこない。
ダニエルはカールに父のことを問いただすが
カールは答えようとしなかった。

カールの帰還が早まったのは、彼が戦争の非を認めたから。
今まで英雄だったカールは裏切り者扱いされていく。
そしてダニエルの怒りが爆発。

銃を持っていたダニエルは本当にカールを撃ちたかったの?
戦争捕虜たちの真実を知り
それでも引鉄を引いてしまったダニエルが我に返ったとき
カールは早く逃げろとダニエルをかばいます。
今まで苦しみに耐え続けてきたカールだからこそ
口に出せる言葉だったんだろうな。
そこにはダニエルの父に対する謝罪の気持ちもあったのかも。
それにしても気の毒なカール。
裏切り者になってまで家族のために生きて帰ってきたのに
こんな結果で命を落とさなければならないなんて。

今回スティルマンが戦争捕虜に対し熱くなっていたのは
彼もベトナム帰還兵の一員だから。
ケンの尋問にはとりわけスティルマンの同胞への思いが
強調されていました。
しかしスティルマンがマジになると恐ろしいです・・・

今回麻薬課のキャットが初登場。
スティルマンのお誘いの答えが次週に出てきたんだと
ようやくわかりました。
次週は試写会で観た「ペンダント」
ドラマチックな展開に泣かされますのでご期待ください。

ところで72年のジャネットはOZのミス・サリーだったんですね。
囚人たちの笑顔が蘇ってきました。
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コメント 8件

コメントはまだありません
Anne  

ダニエルの犯行、反射的なものだったように見えました。
いくらカールに逃げろといわれたからって、逃げちゃうのは
どうかなとは思いましたが、本当に殺したかったとか、
そういうわけではなさそうで、それだけがせめてもの救いかなぁ。
そしていつもは静かなスティルマンの熱い魂が見れたのも、
よかったです。TBさせていただきます。

2007/08/26 (Sun) 13:16 | 編集 | 返信 |   
柚歌  

^0^おひさ~ 柚歌ですv-344

先日コメントありがとうございましたv-218
今日やっとブログを更新しましたi-184

v-41プリズン・ブレイクの新ネタです。
メチャ面白いから、遊びに来てくださいねv-221
http://yukanoyuka.blog116.fc2.com/
また邪魔しますv-10

2007/08/27 (Mon) 13:09 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

>Anneさん
スティルマン、かっこよかったですね。
本当の渋オヤジはいざというときだけ豹変するのかな?ともあれ惚れ惚れいたしました。
ダニエルが銃を持っている時点で、それなりに恨みはあったのかなと思ったけど、撃ってしまったときは相当後悔しているような感じでした。
だったら素直に自首すればいいのに・・・ってそれができないんですよね。
こちらにもTBありがとうございます。

>柚歌さん
PB新作、楽しみにしてますね♪
お知らせどうもありがとう。

2007/08/27 (Mon) 19:23 | 編集 | 返信 |   
bluegene  

カールがダニエルに逃げろと言ったのはせめてもの罪滅ぼしだったのかも。でもカールだっていくつも勲章をもらってて、決して卑怯な兵士ではなかったんでしょうに。ベトナムがらみのエピは切ないですね。

>72年のジャネットはOZのミス・サリー
をを!そう言われてみると・・・(^^;

2007/08/27 (Mon) 21:44 | 編集 | 返信 |   
びち  

スティルマン、いつも穏やかなだけに、今回はすごく意外に感じました。
辛い思いでしかないでしょうね。
亡くなっても軍人だったカールに同情しました。
今回でもウルウルなのに、次週はもっと泣かされるんですか・・・きついな。
そして、どこかで見た事のある笑顔だと思ったら、ミス・サリーだったとは!
なんだか雰囲気全然違うし、若く見えました!爆

2007/08/28 (Tue) 15:05 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

>bluegeneさん
ベトナム戦争関連は知らないことがいっぱいあって、ドラマを観るたびに勉強させられています。
ミス・サリー、かなり別人でした!

>びちさん
次週は今回とは違った涙だと思いますが、Cold Caseならではの切なさというのかな。覚悟して泣いてくださいませ。
スティルマンは理想的なボスですね。だからキャットも興味を持ち始めたのかな。
ミス・サリー、なかなか爽やかでした。早速OZな人たちを呼んできたくなったりして。
TBありがとうございます。

2007/08/28 (Tue) 18:43 | 編集 | 返信 |   
yasishi  

>72年のジャネットはOZのミス・サリー
そりゃ、みんなの人気者ですね。
ケンが寄っていってしまうのもわかります。
戦争英雄に成りすます嘘を許せないボスの表情、ただならないものを感じました。
誇りと敬意を胸に抱いているボスにまた惚れ惚れしました。


2007/08/29 (Wed) 10:56 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

ミス・サリーの魅力が思わぬところで発揮。
ケンはあの笑顔にやられちゃいましたか・・・
スティルマンのファンとしてオヤジ冥利に尽きる、味わい深いお話でした。

2007/08/29 (Wed) 19:16 | 編集 | 返信 |   

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