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ER「天使のいないところ」

シカゴは全く出てきませんでした。

舞台は最初から最後までダルフール。
登場人物はプラットとカーターとダカライとデビーと
ダルフールの人たち。

このエピはダルフールやそこで続く紛争のことを
もっと知ってもらおうという目的があったのでしょう。
そんなわけでダルフール、学びました。

民兵に殺されかけた夫と
設備の整わない中で帝王切開を強いられた妻をどう救うか
プラットが真剣に悩み闘います。
おまけにダカライは体調不信。

妻を乗せた車が故障し
仕方なくプラットは引き摺りながら歩いて妻を運ぶことにして
ダカライを置き去りにしていきます。
戻ってくると車は焼き払われダカライは行方不明。
OZでもあっさり逝ってしまったサイードを思い出し
またですか?と覚悟を決めていました。

そうしたらニコニコ顔でダカライ復活!
今回は蘇ってくれて感激しました。
ついでにダカライがアラーの神に敬意を表すシーンもあり
また嬉しくなってしまいました。
ダカライなサイード出演はこれでおしまい。
3度の登場でしたが強烈なインパクトを残してくれたと思います。
吹替え声が青山さんだったらもっともっと素敵だったのに!

来週はまたシカゴでとんでもない展開が!
いつもながらNHKは予告編で見せすぎです。
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コメント 4件

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yasishi  

サイードの人はここでもあっさり命を落としてしまうのか…と心配しましたよ。
プラットは次回はERに戻っているようですが、成長してるのでしょうか。
ルカのように変にかぶれていないことを祈ります。

2007/08/29 (Wed) 11:07 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

サイードはあっという間にだったので、今回のダカライもいなくなったときこりゃダメかと本当に覚悟してました。
でもそこまで重苦しい展開にならなくてほっとしました。
いつかダカライがシカゴに来る・・・なんてことはないかな。
プラットの成長は一応期待したいです。

2007/08/29 (Wed) 19:28 | 編集 | 返信 |   
俄フェレリスタ  

こんにちは。ER-12は、“9.11、そしてイラク侵攻後のUSAと世界の関わり方を問う”が主題なのか、と思いつつ見てます。
外ロケの舞台に、今回ダルフールを選び、主題を昇華させたのか、と思います。また、以前ロス先生、もといG.クルーニーが、「ダルフールをなっとかしよや! 」と何処かで訴えましたね。その事とも繋がってたりして。
今回、プラット先生が今置かれた状況下で自分ができる事を精一杯する所が良かったです。僻地医療に取り組むベントン先生を思い出しました。
プラット先生が通りすがりの車に助けられる所、サイードが無事に戻る所はご都合主義な感じがしました。でも、そう書かないと話が進みませんね(苦笑)…。現実は、もっと悲惨だろうから、ドラマ位は、せめてハッピーエンドでも良いのでしょう。
プラット先生と子供とのやりとりには、ほのぼのしました。ダカライが、病を抱えつつ理念を押し通そうとする所は、サイードみたいでした。OZ以外で、サイードを見られて、良かったです。
来週は、クレメンテ先生が大荒れの様子ですねぇ…。

2007/08/30 (Thu) 13:00 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

ダルフールの現実を知ることは価値のあるエピだと思いました。
せっかくならロス先生もちらっと顔出ししてくれてもよかったのに・・・って今更ジョジクルがER復活はないかな。
サイードが生還したことは救いでした。どうして戻ってこれたのかが不思議ですが、希望をもつことが大事だし。
ダカライの思いがサイードに通じる部分もたくさんあり、真剣に見入ってしまいました。よかったです。

2007/08/30 (Thu) 20:12 | 編集 | 返信 |   

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