ドラマ日記 Pt.2

毎日の海外ドラマ視聴記録。独自の視点から感想を述べていきます。

Chicago P.D. S4-#13 「忘れられた少女」

少女の遺体が古い建物から見つかり
落ちていたIDから15歳のサム・ウェルズと判明。
サムはほかの場所で殺害されて運ばれてきたと思われます。
サムは問題行動を起こしたティーンエイジャーの少女たちが暮らす
更生施設に入っていました。
かつてはその施設から頻繁に911通報があり
警察はトラブルの対応に追われていましたが
このところ通報はほとんどありません。
でもこれはトラブルが減ったわけではなく
スタッフが黙認しているから。
実態を暴くには潜入の必要があると
ハルステッドがスタッフになって潜入します。

ドラッグや売春や暴力事件や
各種問題に巻き込まれた少女たちが大勢いる施設は
異様な雰囲気です。
特に態度のでかいトーニャが仕切ってる感じ。
少女たちは大乱闘を起こし、ハルステッドも止めに入ります。
一方サムは夜外で売春をしていたことがわかります。

ハルステッドにエリーという少女が近づいてきて
ハルステッドもエリーから情報を得ようとします。
でも取引が必要で
エリーは体を提供し、見返りにLA行きのバスのチケットを要求します。
ハルステッドは新人らしく当惑して、チーフのビンスに相談すると
取引は暗黙の了解のもとに行われているようです。
ハルステッドはエリーにバスのチケットを渡し
その代わりに体ではなくサムの情報を要求。
自分が潜入警官であることも明かします。
サムがトーニャの部屋の抜け穴から外に出て
毎晩売春をさせられに行ってたこと。
抜け穴から外へ出る途中の部屋に血痕が残っていて
サムはそこで殺されたことを
エリーはハルステッドに話します。

特捜班が施設に踏み込み
トーニャを逮捕して取り調べを行いますが
トーニャはサムを殺したのはエリーだと真っ向から対決。
ハルステッドはエリーを信じてトーニャを追求します。
そして施設内の証拠の隠し場所を見つけ出し
エリーの無実が証明されます。

かつてサムが警察にお世話になった時
プラットが書類を作成していて
彼女にもしものことがあったとき
どうしてほしいかも書かれていました。
プラットはサムの遺志を尊重し
ボイトと共に彼女の遺灰を湖に撒きます。

ハルステッドの潜入捜査は新鮮だったけど
これだけ辛い思いをしている少女たちがいることが
まず問題だよね。
なんともやりきれない話でした。

Law&Order SVU S19-#14 「迫りくる影」

SVUが児童虐待の件で捜査を続けてきた医師ウェストの裁判が始まる。ベンソンは10歳のサミーが小児科のおもちゃルームで、ウェストにオーラルセックスを強要されたことを証言。他にも2人の被害者がいることを話す。さらに潜入捜査を続けていたキャシディが、ウェストが子供たちに喋ったら殺すと脅していたことを証言する。するとウェストの弁護士はキャシディが潜入捜査中に関係を持った売春婦の事件を持ち出し、彼女の死について問いただし始める。さらにキャシディがウェスト逮捕の際、ウェストの顔面を殴り罵ったことを明らかにし非難すると、キャシディの怒りが爆発し、ウェストを殺してやると暴言を吐いたため審理無効になってしまう。被害者の家族たちは落胆する。
キャシディはストーンに謝るが、ストーンはキャシディに文句を言う。ベンソンたちは被害者の家族を訪れ裁判の続行を約束するが、親は子供たちがもう一度証言しなければならないのを嫌がり、サミーの母のケイラは、サミーを転校させるつもりだった。
ベンソンに連絡が入りバーへ行くと、キャシディが侮辱されたと言って暴れていた。ベンソンがけんかを止めるが、キャシディは我慢できずにいる。ベンソンはそのまま帰宅する。
真夜中、ノックの音でベンソンが目を覚ましドアを開けると、頭を殴られ血の付いたキャシディが助けを求めてくる。翌朝ウェストが自宅で殺害されたとの連絡があり、ロリンズとカリシが現場に駆け付けると、ウェストは片刃のナイフで10回近く刺されていた。殺人課のホリディが本件を担当し、ロリンズとカリシは現場を追い出される。
行き場のないキャシディをベンソンは自宅に留め、ノアの送りをロリンズに頼む。キャシディはベンソンに無実を証明してほしいと頼む。キャシディはウェストに警告したくて家に行ったところ、家の中は真っ暗で突然だれかに頭を殴られた。気づくと血まみれのウエストが横で死んでいた。キャシディは今出頭すれば有罪にされると訴えて、現場で拾った証拠品をベンソンに渡す。ベンソンはキャシディを信じて出勤する。
ロリンズはノアと朝食をとりながら、自宅にキャシディがいることを察知する。そしてベンソンにキャシディを出頭させるよう促すが、ベンソンは今の捜査を続けると言って取り合わない。ベンソンはSVUでの操作の続行をホリディに交渉することにする。
SVUが再度ケイラの家に行くと、ウェストは殺されて当然だと言いながら、子供たちが遊びに行くための金を封筒から出していた。その金5000ドルは「もう証言するな。」と書かれたメモと一緒に、玄関に置かれていた。ウェストからの口止め料だった。
ストーンは自分に無断で、SVUが殺人課とは別に捜査を再開したことに難色を示す。ベンソンもロリンズも、ストーンにキャシディの居場所を伝えない。ロリンズはベンソンの家に行って隠れていたキャシディに会い、ストーンに捜査をしていることがバレたので、署に出頭すべきだと説得する。

ホリディがウェストの家の前の防犯カメラをストーンに見せる。カメラには血の付いた帽子を捨てるキャシディが映っていた。その時SVUにキャシディが現れ、ウェストの血が付いた自分の服を提出する。ホリディがキャシディの取り調べを始め激しく攻撃するが、キャシディは殺すわけがないと反論。しかしストーンはキャシディを逮捕する。フィンはストーンにキャシディへの扱いについて忠告する。
ウェストの遺体のDNA検査の結果が出て、凶器はキッチンナイフと推定される。サミーは以前釣り針で怪我をして、ウェストの病院で縫ってもらったことがあった。ケイラと親しくしているグランビルの持ち物を調べると、キッチンナイフが見つからない。SVUはグランビルを拘束するが、そのときベンソンはサミーの兄のレジーが持っていたおもちゃに気づく。おもちゃのパーツが、キャシディがウェストの家で拾ったものと一致した。
レジーも11歳の時、ウェストの被害に遭った。だがウェストに口止めされ、ケイラに何があったか話せなかった。サミーがどうなるのかわかっていたのに、助けることができなかった。もうウェストを自由にさせない。そう思って犯行に及んだのだった。
バーでキャシディはストーンに、レジーの件での取引を持ち掛ける。レジーが気の毒すぎるからだ。キャシディは自分もそうだったとストーンに打ち明ける。キャシディの相手は野球のコーチだったが、それをベンソンにも打ち明けられず、耐えられなくなりSVUを辞めたと告白する。
バーを出たキャシディはベンソンと遭遇し、ベンソンとノアを大切に思っていると伝える。

ストーンの初仕事とキャシディの復活という
見どころ満載のエピソード。
久々に登場のキャシディがブチ切れますが
ボーデンにしてもキャシディにしても
OZの人たちは凄みを効かせてこそ真価を発揮してると思うので
迫力を楽しませてもらいました。
(ドーソン兄も一族ですが・・・ボイトに勝てないよね・・・爆!)

キャシディが完全にピンチ状態だった時
キャシディを疑たなかったベンソンは
元恋人というだけでなく、チームとしての信頼関係ができていたから。
ロリンズも最初は不信感を表していたけど
キャシディを信頼します。
ストーンにはまだわからないけどね。

そんなキャシディがストーンに重大な告白。
まさかS1の13話につながる話が、19年ぶりに出てくるとは思いませんでした。
キャシディ辞職の理由はベンソンとの恋愛関係&感情的なふるまいで
適正テストを受けてパスしなかったからということになっていますが
その時は自分の過去など語らなかったし。
小児性愛者がかかわる事件も担当していますが
ステーブラーの方が敏感でブチ切れ具合も半端なかったので
キャシディは目立たなかったってことなのかな。
もしキャシディがマンチやステーブラーに告白していたら
また展開は違ってきたのかも。
キャシディのNow&Thenを楽しめるエピソードでした。

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キャシディ19年間の変化です♪

Chicago Fire S5-#13 「上に立つ者」

道路で土管を積んでいたトラックが事故を起こしたので駆け付けると
すでに先に来ていた分署のチーフのアンダーソンが指揮を執っていました。
車内の負傷者を助けるために51分署がサポートに入ったところ、
ボーデンの目の前で積んである土管が崩れそうになっていたので
ボーデンはアンダーソンの指示をストップして、土管を固定するよう命じます。
その結果無事に救出できたのですが
アンダーソンはボーデンが勝手に現場を横取りしたと怒りをあらわにします。
その後パーティーで二人は顔を合わせますが
アンダーソンはボーデンと51分署が巻き起こしたトラブルの数々を非難
でもボーデンは自分の信念を曲げません。

アンダーソンは51分署が担当する次の事故現場にも顔を出し
ボーデンの采配に文句をつけようとしますが
またチームはきっちりと仕事をやり遂げ
アンダーソンが入り込む隙を見せませんでした。

するとアンダーソンは人事で嫌がらせを開始
トップはそのまま残してはしご隊や救助隊のメンバーを
異動させることにします。
またしても51分署のピンチで、どう対応するのでしょう。

セブライドはスプリングフィールドの消防署を見学に行き
マックから説明を受けます。
最新設備が整い、待遇もいい感じ。
その後セブライドはアナを訪ねに行きますが
アナは自分の生活を大切にしていきたいようです。
51分署に戻ってきたセブライドは
キッドと自分たちが仲間であることを確認します。

モリーズを閉めた後ハーマンが片づけをしていると
男性が入ってきて就職の面接のスーツを買うための金を貸してほしいと頼んできます。
ハーマンは不審感を抱いたものの金を貸すと
その男性は後で就職が決まったと金を返しに来ました。
みんなは絶対金は戻らないだろうと思っていたのでびっくり。
善行は報われるということでした。

ドーソン兄と別れたブレットはテンションマックスで
いろんなことにチャレンジしてみたり
新しい恋人を見つけようとしたり
ぶっ飛びすぎていて大丈夫かな。



9-1-1 S1-#3 「家族愛」

息子の誕生日会で用意したエアキャッスルが
突風にあおられて飛ばされて宙吊りになり
救助隊が出動。
でもチムニーはワイヤー担当をさせられ文句を言っています。
シカゴでは文句を言う余裕はないんだけどな。

チムニーは恋人にプロポーズするけれど
彼女には結婚の意思はなくあっさり却下され
不機嫌なチムニーは署を飛び出し車を運転していて衝突事故に巻き込まれ
気が付いたらおでこに鉄の棒が貫通していました。

薬を大量に飲んで自殺未遂を起こしたアシーナの娘のメイは病院へ。
命に別状はなかったけど規則として児童相談所が介入し
すぐに両親のもとに帰れないのはアシーナも承知しています。
メイの話からいじめに遭っていたようで
アシーナは学校の前で関係した生徒をチェックします。

いきなり身内に関する事件、事故が多すぎ。
しかも命にかかわる重大事故で
こんなことが続いてたらドラマがさっさと終わっちゃうよ!
いきなり心配になってきました。
しかもまだ火事が起きていないし。
もっともこの署だけでは人手不足で
とても火災は消せないと思いますが。

とついつい突っ込みたくなりますが
アビーとバックの声のつながりが
いい人間関係を築いていて
それは素敵だな。

Shameless S7-#12 「恥知らずのレクイエム!」

モニカは病院に運ばれるけどそのまま死亡。
フランクはフィオナに呼ばれるけれど、モニカの顔が見られません。
イアンが戻り、カールも軍の学校から帰ってきて
久々にギャラガー家がそろいます。
モニカのカバンの中身を出してみたら
どこかのカギが出てきます。
後から家に入り込んで寝ていたフランクは
そのカギはどこかの倉庫のカギだろうと考え
デビーとカール、リアムを連れて倉庫を探しに行きます。
そしてリアムにこっそり門を開けさせて侵入。
モニカが借りていた場所を開けると
そこはモニカの生活空間となっていました。
倉庫で暮らしていたんだね。
さらにフランクはモニカが大量のドラッグを隠していたのを見つけ
これが子供たちに遺したものだと納得します。

そのころフィオナはモニカの父のビルに連絡を取り
ヴェロニカに手伝ってもらって葬儀屋に行くと
一番安い葬儀をオーダーします。

フランクがドラッグを持ち帰り、売って金儲けをしようと提案すると
フィオナは断固却下しますが
他の子供たちは金儲けにも多少関心がありました。
そのときドアを叩く音がしたのでとりあえずドラッグを隠したら
入ってきたのはビルでした。
何とビルはERのアンスポー!
でもフランクだってモーゲンスタンだよね。
さすがJohn Wellsドラマならではのゴージャスな競演に恐れ入りました。
そしてビルの命令により、モニカの立派な葬儀が行われることになります。

棺の中のモニカはウェディングドレスを着ていて
フィオナはつい笑ってしまいながら、これでいいと納得。
そしてこっそり棺の中にドラッグを隠します。
葬儀ではみんながモニカの思い出を語り(多分)
フランクはモニカがいたから子供たちがいることを力説。
フランクの言う通りです。
そしてギャラガー一家と仲間たちは
モニカを弔い、穏やかな時を過ごすのでした。

フィオナはライアンから紹介された不動産事業を始め
リップは今度こそ人生をやり直そうとシエラに伝えると
真面目に断酒会に通います。
イアンはトレヴァーに、ミッキーと会っていたことを話し
二人の関係はおしまい?
救命士の仕事はしっかりこなしています。
(やっぱりいつかシカゴシリーズとコラボってほしい!!)
デビーは溶接工の仕事を始めました。

こんなに頑張るギャラガーたちが
次シーズンに続きます。
きっとまた始まると大騒動が続くんだと思うけど。