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Tyrant S3-#1 「青い指」

Tyrant S3がhuluで始まりました。

前回ラストはナスラットがジャマルを撃つという
衝撃的な出来事で終わっていました。
その後ジャマルは病院に運ばれますが
意識不明の重体。
たとえ意識が戻っても大統領の職務に就くのは無理なので
暫定的にバリーが大統領になります。
ついにバリーが大統領になったことで
共に戦ってきた国民は喜びますが
反対派は当然不満もある様子。
軍隊も口出ししてくるし。

バリーは逮捕されている反対派に対し
彼らを罰するのではなく、和解を求めていく方針を示します。
イハブは国外に追放。ナスラットは精神病棟に送ってから
いずれ恩赦を与えようとバリーは考えていました。
彼らに罪の告白をさせるための組織の長に
バリーはダリヤを迎えます。
ダリヤとモリーの間に一瞬緊張感が走り
モリーはダリヤをどう受け入れていくのかな。

さらに自分はあくまでも暫定的な大統領なので
いずれ選挙を行います。
選挙に関してもそれぞれの思惑が。
国民の間に広がる青い指運動が
どんなパワーを見せるのでしょう。
レイラは外務大臣の職につき
政治にかかわってきています。
アハメドはやる気無さそうだけど。

牢の中でナスラットは巡回に来たラミに救いを求めるけれど
立場的に無理。
そのうちバリーがナスラットへの恩赦をほのめかすと
ジャマルの側近たちはナスラットを自殺未遂に見せかけて
殺害してしまいます。
一方イハブは反対派勢力と組んで
再び攻め込んでくる気配も。
バリーが穏やかに国を治めるのは
相当難しいのではと危惧しますが
頑張ってもらわないと!

今シーズンは米軍の将軍役でChris Nothが登場。
存在感ある演技に期待しています。

Downton Abbey S5-#9 「ブランカスター城」

1924年秋、シンダビー卿夫妻はグランサム一家を
雷鳥狩りのために借りているブランカスター城に招きます。
従者として同行するのはトーマスとバクスター。
他の使用人たちはダウントンに残ります。
バイオレットはようやく見つかったクレーギン公爵の妻を
屋敷に招きます。

シンダビー卿の執事ストーウェルはやたらと気難しそうで
グランサム一家のことを詳しく調べていました。
そして元運転手だったブランソンを露骨に軽蔑し差別します。
その様子を見かねたメアリーはトーマスに提案。
ストーウェルを困らせることにします。
これはトーマスのお得意分野。
トーマスは偽のメモをコックに渡しと
シンダビー卿だけがメインを別料理にするよう仕向けてしまいました。
ストーウェルがそのように振舞ったためにシンダビー卿は激怒。
ストーウェルは恥をかかされましたが
その下で給仕をしていたトーマスも非難されたということで
トーマスは今度はストーウェルと手を組むようにもちかけ
シンダビー卿の秘密を聞き出してしまいます。
これからなにか企むようで、乞うご期待!

ブランカスター城には子供たちも連れて行きましたが
イーディスは過剰にマリゴールドのことを気にします。
ロバートは夜イーディスの部屋に行き
マリゴールドのことを話します。
ロバートに娘のことを認められてイーディスはほっとしますが
これで知らないのはメアリーだけ。
そして真実を知ったらメアリーはいい顔をしないでしょう。

アンナは警察に拘留されたまま。
まずメアリーが面会に行きましたが
一家がブランカスター城に行ってからは
ベイツが面会に通っていました。
ベイツはアンナの潔白を信じていますが
弁護士の話では状況がよくありません。
それはアンナがベイツに話していなかった過去に起因していて
実父の死後アンナは義父に育てられますが
その義父に危うく虐待を受けることに。
アンナはナイフで身を守りましたが義父を傷つけることになります。
母が上手くとりなし、警察沙汰を逃れましたが
アンナは自宅を出てメイドとなったのでした。
そんなわけで逮捕歴はないものの
過去を調べられたらアンナは不利になってしまいます。
SVUにありがちな展開だけど、ベンソンはいないし・・・
この先が気がかりです。

時間があるのでカーソンはヒューズを誘って
投資のための家を見に行きます。
カーソンはかなり乗り気ですが
ヒューズは妹の面倒も見なければならず
投資するお金がないと言い出し
この話から降りることにしてしまいます。
カーソン流プロポーズは効き目がありませんでしたか・・・

バイオレットの屋敷には公爵の他に
イザベルとマートン卿も招きました。
ところが現れた公爵夫人はとにかくやたらと悲観的。
相当辛い思いをしてきたから、
全てがマイナス思考になってしまうのも仕方ないけど
これでは公爵が気の毒かも。
でもバイオレットはきっぱりと公爵に別れを告げたのでした。
マートン卿はイザベルに結婚の意志を尋ねますが
イザベルはマートン卿の息子たちが反対しているなら無理だと答えます。
結果は息子たち次第です。

バイオレットの屋敷ではスプラットとデンカーがいがみ合ってばかりいます。
デンカーはチキンスープが作れると言ってしまったために
スープを作ってバイオレットに食べてもらうことになってしまいました。
困ったデンカーはパットモアたちに助けを求めます。

次回がシーズンファイナル。
本当にあっという間で寂しいです!!

The Five #1~#3

今月のWOWOWプレミア第2弾はThe Five。
全10話の作品が4週に渡って放映される
一挙放送よりはちょっとユルイ放映パターンです。
ダウントンのギリンガム卿を演じるTom Cullenが主役なので楽しみにしていました。

20年前マークは友達のダニー、スレイド、プルーと一緒に
弟のジェシーを連れて森に遊びに行きましが
ジェシーを置いてきぼりにしていたところ
ジェシーが行方不明になってしまいます。
ジェシーを殺害したと証言した男が現れますが
ジェシーの遺体は見つからないままでした。

4人は罪悪感を抱えたまま成長し
マークは弁護士、ダニーは刑事、
スレイドは青少年のシェルターを運営
プルーは医者として働いています。
ところがダニーが担当した殺人事件の現場から
失踪したジェシーのDNAが発見され
ジェシーは生きている可能性が出てきました。
ダニーのもとに、マーク、スレイド、プルーが集まり
旧交を温めつつ、ジェシー探しが始まります。

殺害された女性は娼婦だと思われていましたが別の顔があり
調べていくうちにジェシーかも知れない人物が見つかります。
彼は一旦釈放されますが、殺害された女性の家でPCを盗み出そうとして
ダニーに見つかり捕らえられますが瀕死の重体。
マークは彼を見てもジェシーかどうかわかりません。
しかし母は違うとはっきり否定します。

そのうちスレイドが保護した少女が
長年監禁されていたことが判明。
少女の証言などから音楽プロデューサーが疑われますが
家宅捜索を行う前に本人が殺害され
他に監禁されていた少女たちが救い出されます。

Thirteen、Missingに続く失踪者の謎解きドラマ第3弾。
今回は失踪者はまだ戻ってきているのか釈然としませんが
いろいろな事件が解決に向かう中で
核心に迫っていくのかなと思います。
このドラマの面白さは先が読めないことはもちろんだけど
ゴージャスなキャストたち!
今まで他のドラマで観ていた人たちが一堂に会してしまったので
本当にビックリ!!でした。

ギリンガム卿はようやくメアリーを諦め
ダウントンから去りましたが
マークとして復活。
しかも彼の元カノのローラが
フォイルのサムだったので更なる驚きです。
マークが失踪者を探す仕事を請け負っているので
ローラの息子が父親がいなくなったから探して欲しいと依頼にやってきます。
マークはローラに会いに行きますが
ローラはそれほど重大事には感じていないようでした。

四人の中で一番怪しげなスレイドは
ジョージ・ジェントリーの相棒のバッカス君。
今回は刑事じゃないんですけど
彼の動きがどうも刑事に見えてしまいます(苦笑)
正義感に燃えているのはわかるけど
かなり危ないことを平気でやってるし
謎めいていて興味津々。

そしてダニー役の人も見た顔だと思ったら
Lookingで主人公の一人オーガスティンの恋人を演じていたフランクでした。
S1ラストで冷淡にオーガスティンに別れを告げてたっけ。

というわけでいつもは時代が違ったり立場が違ったりしているけど
とてもよく見慣れていた人たちが一緒に現代に生きているのが不思議で(笑)
これもドラマならではの醍醐味です。
すっかりThe Fiveに魅了されたところで
2話観て放置していたMissing S2の録画を全部消してしまいました。
自分にとってはMissingはお話の風呂敷を広げすぎていて
観進んでいくとつながっていくのかもしれないけれど
今のところバラバラだったのがもどかしくて
どうも意欲が削がれてしまいました。
ということでこれからしばらく
週末のFiveを楽しませてもらいます。

The Night Shift S3-#6 「猛暑の夜」

ジョーダンは救命士のサムと
TCは製薬会社のジェシカと
そしてスコットはアニーと熱い昼を過ごして出勤。
ついでにケニーも同僚看護師とヨロシクやってるようで。
周囲は彼らの新たな関係をちょっと驚き
そして元相手が気にしないかと気遣って伝えると
とりあえず穏やかに歓迎。
みんな大人です。
でもジョーダンはスコットがアニーと付き合うことが不安。
いくら更生すると決意していても、アニーにさんざん振り回されてきたジョーダンとしては
スコットが巻き込まれないか気になっています。
むしろ身内のTCの方が開き直ってる感じ。
そしてジョーダンはせっかく貴重なイケメン救命士(シカゴにはいない・・・泣)と付き合いだしたのに
別れることにしちゃいました。
刺激が少なすぎたか?もったいないな。
救命士ファンとしては残念です。
そういえばドリューは自分の報告によると
リックとうまくいってるようで安心しました。
たまにはリックに登場願いたいのですが!

猛暑のサンアントニオ
マラソン中に心臓発作で倒れたジョージアは
髄膜炎を疑われ腰椎穿刺を行いますが原因が分からず
その間病院のエアコンが故障して誰もが汗だくに。
ジョージアは再び心臓発作を起こしてしまいます。
症状を検証していくと川崎病だと判明。
川崎病は子供の病気だと思ったら大人でもかかるんですね。

ジョーダンとシャノンはルチャリブレの試合を観戦に行き
人気レスラーのマタドールのいとこのヴィクトルと親しくなります。
試合が白熱し場外乱闘に
ジョーダンが巻き込まれそうになり、かばったヴィクトルとラウンドガールが負傷し
緊急搬送されます。

ヴィクトルは肋骨が折れて肝臓を傷めており
CTで肝臓の嚢胞も発見されます。
そのうちヴィクトルが喀血し始めたので結核が疑われ
会場内にいた人たちの検査も行われますが、みなネガティブでした。
ヴィクトルの体調がどんどん悪化していく中で
ヴィクトルがメキシコ巡業についていったとき
豚肉ばかり食べていたと言っていたのを思い出し
嚢胞を検査したら寄生虫が潜んでいました。
いったいどういう肉を食べていたんでしょう。

頚椎を痛めたエミリアは車椅子生活を強いられることを恐れています。
すぐに手術が必要だけど、待機の外科ドクターが来られる状態ではなく
ドリューが手術を担当することになります。
戦地ではどんな手術でもこなさねばならず
ドリューはシドの指導のもとで様々な整形手術に関わっていました。
今回も首の後ろからでは無理で
口からメスを入れての手術を成功させます。
軍医の底力が感じられました。

Chicago Fire S2-#10 「最後のシフト」

マクラウドが誇らしげに51分署に本日が最終日で
署のものは何一つ持ち去らず速やかに立ち去るように通達します。
地域住民は身近な消防署が閉鎖されることに不安を抱き
セブライドにお世話になったネイサンは自ら
存続のための署名を集めるとして署の前で活動を始めます。
何とかして署を残しておきたいという思いはみな一緒。
ケイシーはドーソン兄にマクラウドに問題点がないか探りを入れて欲しいと頼みます。
だがマクラウドはクリーンでした。
すると組合長のサリバンが不正行為を働いていたことが明らかになり
マウチは今こそ声を高らかに上げるべきだと
署の実情を訴えることにします。

ケイシーとドーソンの仲を知っているのはシェイとドーソン兄だけ。
二人は仲間たちに伝えることを考え始めました。
ドーソンのところに来た通知は
消防学校へ入学を許可する内容でした。
申し込んだのはずいぶん前のことで忘れていたようです。
シェイはドーソンの決断を喜び
女性消防士は無理だと言ってたハーマンを始め
仲間たちも彼女の選択を祝福します。
でもケイシーはほんとうにそれでいいのか
もう少し考えるよう意見します。

モリーズでクラークやセブライドが飲んでいると
ヘイズと彼の仲間がクラークを探し
借金を返せと脅しをかけてきます。
とりあえずヘイズらはその場を立ち去りました。

交通事故があったり
天井から吊るされたまま降りられなくなった男性の救助の要請があったり
最後のシフトも休まる暇はありません。
ミルズがネイサンに声をかけると
ネイサンは消防署の閉鎖は政治家が決めるのかと尋ねてきます。
ミルズには思い当たる節がありました。

マクラウドがいよいよ51分署を閉鎖しようとしたとき
地域住民や他の分署の消防車が連なり
51分署の閉鎖を阻止しようと声を上げていました。
誰もが署の閉鎖を望んではいません。
さらにマクラウドが署の中に入ると
待っていたのはウィーラー議員とイザベル。
ミルズがイザベルを通してウィーラー議員に嘆願し
議員は署が存続できるよう手配してくれました。
マクラウドは何も言えず書類にサインして
姿を消していきました。
署の仲間たちと地域住民が
魔女を追い出すことに成功したのです。

喜びもつかの間にアパート火災発生。
中に住民が取り残されていて、救助に時間がかかります。
火が燃え広がる中で、母親から子供が取り残されていると知らされたケイシーは
迷わずに炎の中に飛び込んでいきます。
赤ちゃんは無事。
ケイシーは抱えて出てきますが、その途中で建物が崩壊し
ケイシーは頭を打ち付けて動けなくなります。
必死で救助し病院へ搬送しますが、容態は難しい状態。
さらにドーソン兄がクラークを探しに来て
ヘイズが撃たれて死亡したことを伝えます。
クラークは署で勤務していましたが
使用された銃は海兵隊員のもので
クラークは連行されます。

一難去ってまた一難。
今回も大変なことばかりでした。
マクラウドの横暴で閉鎖寸前だった51分署でしたが
地域住民や仲間たちの協力があり
またネイサンの発想からミルズが動き
最後は政治の力で魔女を封じ込めることができました。
アカデミーに受かっていたミルズでしたが
自分は消防士を続けることを決意します。
ボーデンを始め、みんなの笑みは最高で
素敵な一瞬だったのですが・・・

その後の火災でケイシーが危険な状態に。
消防士にはリスクはつきものだし
無事であることを願うしかありませんが
この状態に直面したドーソンの
消防士を目指す決意が変わってくるのかが気がかりです。

そして殺人事件に巻き込まれたクラーク。
もしかしてリサが夫の銃を持ち出したりしてないかな。
それはそれで悲劇ですけど。