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Chicago P.D. S2-#21 「追悼」

クロスオーバーを引き継いでのエピソード。
前回のSVU部分をチラ見せして、本編が始まります。

ナディアの死に署は悲しみに包まれ
プラットは建物にはめ込むナディアの慰霊プレートを依頼しますが
許可が下りません。
プラットはセントラル署のチーフに怒鳴り込みにいきますが
ナディアは警官ではないと殉職扱いをしてもらえませんでした。
特捜班のメンバーはリンジーの気遣いますが
リンジーは心中を話さず、仕事に専念しようとします。

カフェで爆発事故が発生。
救助活動中にクルースの姿が見えたけど
他のFireメンバーはいませんでした。
オーナーの妻が重体で病院に搬送され
オーナーも負傷しています。
原因は手作り爆弾の爆発と判明。
様子を見ていた少女が何か話したそうだったのでハルステッドが近づくと
母親が来て少女を連れ帰ってしまいます。

店のオーナーは2日前
ギャングの男に脅され車を壊されていました。
ギャングの男を捕らえて事情聴取すると
彼はオーナーに用心棒として雇われていたけれど
支払い代を巡ってトラブルが起きていました。
しかし男は爆発にはかかわっていないと主張します。

カフェのあったビルの所有者は
以前やはり所有している建物で火事が起きたことがあり
意図的に爆破したのではとも考えられました。
誰が爆弾を仕掛けたのかの特定が必要になり
ハルステッドは少女の情報を求めますが
母親はほかの子供が事件を目撃して証言したために襲われたと
身の危険を理由に証言を拒否します。
ハルステッドは少女に奨学金を渡し
法廷での証言はないと約束して
現場にいた男の特徴を聞き出します。

証言をもとに見つけた男を特捜班は捕らえますが
男はカフェで電気工事をするために雇われていたようです。
男の自宅から爆弾づくりに必要な材料が多数見つかり
彼が爆弾を製造したのは明らかです。
アトウォーターが尋問をした後いったん席を外し
男を一人にしておいたところ
男はアトウォーターが与えた飲み物の缶で動脈を切り
自殺してしまいました。

爆弾男は死んでしまったけれど
彼を雇ったのはカフェのオーナーだったことが判明。
重体だった妻は亡くなりますが
オーナーは過去にも同じような事件を起こしていました。
被害者を装っていたオーナーを自白に持ち込んだのは
今回もボイトの脅し。
彼に頭突きをされたら、もう自白するしかないでしょう。

容疑者を自殺させてしまったことはアトウォーターのミスだけど
ボイトは一時的にアトウォーターをパトロールに回し
代わりにバージェスを特捜班に入れる措置を取ります。

ナディアの慰霊プレートは
ローマンのいとこが作ってくれることになりました。
だが設置許可は取れないまま。
プラットが嘆くとボイトはローマンたちに
倉庫からある書類を持ってくるように命じます。
その中身はセントラル署のチーフを脅すのに十分でした。
こうして無事にプレートが飾られ
ナディアは21分署の警官として弔われます。
壁にはジンのプレートも貼ってありました。

リンジーはモリーズでナディアを偲ぼうとハルステッドに誘われますが
モリーズには行かず、母の店に顔を出します。
リンジーは自分がナディアを殺したと憂い、涙します。
リンジーの苦悩が続きそうで、どうやって立ち直っていくのか気がかりです。

Chicago Fire S3-#22 「対立」

オーチスは消火活動中のライスの行動がどうしても納得できず
その態度が救助隊を遠ざけ
不穏な空気が流れます。
崖に落ちた少年を救いに行ったときは
先についたはしご隊が任されたけど
救助隊も加わることに。
この連携もなんだかぎくしゃくしています。

チリが自宅で熱いシャワーが浴びられないくらい節約をしているのは
彼女が自己ブランドの商品開発をもくろんでいるから。
その強い意思に自分との共通点を感じたハーマンは
何かとアイディアを出し応援します。
賛同者を得るためにモリーズでプレゼンしようとしたら
ここでまたはしご隊と救助隊がいがみ合い
バトルが始まってしまいます。
結局チリの件はハーマンがモリーズの資金でバックアップしていくことになり
チリはハーマンに感謝しますが
ボーデンはセブライドとケイシーに
この状況を収めるよう命じます。
セブライドはライスに事実確認をすると
ライスはオーチスの疑いを否定しますが
セブライドとは上司と部下の関係だけにすると
距離を置こうとします。

ケイシーも危惧していたけれど
本当にドラマが始まったときのような嫌な空気が流れていて
チームワークが大切なのに
早く修復してもらいたいです。
車火災の現場では
燃えている車が動き出して救命士たちが危うく轢かれそうになったとき
セブライドが体を張って止めに行く場面があり
こういうときはナイスチームワークだと感じたけど。

ケイシーはネスビットと手を切るつもりでしたが
ネスビットからは年代物のウィスキーが送られてきました。
今度はボイトがケイシーに電話してきます。
ケイシーは出動要請が出ていて電話に出なかったら
ボイトが直々に51分署にやってきました。
そしてネスビットとの関係を尋ねます。
あの犬猿の仲のケイシーとボイトなのに
わざわざボイトがケイシーにお願いに来るのは
相当切羽詰まっていたからですが
ドーソン兄からも詳しい説明がありました。
ネスビットはストリップクラブを経営する裏で
人身売買に関わっているようです。
その実態をつかむためにボイトはケイシーに
クラブに潜入するように頼みます。
ケイシーは了解して再びネスビットと接触
やっぱり仕事を引き受けると約束すると
次の新人お披露目パーティーに招待してもらいます。

ケイシーはマウスから盗聴器付きスマホを受け取ると
ストリップクラブに出かけていきます。
ボイトたちのフォローはあるはずですが
単独での潜入状態。
ケイシーは以前は入れてもらえなかった奥の部屋に招かれますが
そこでいきなり身体検査をされ
スマホを取られてしまいます。
本当に大丈夫??

どこからP.D.にネスビット情報が入ったのかはわかりませんが
ケイシーがクラブの改築工事をしていることは
ドーソン兄妹間で伝わったのかな。
それにしても何故消防士ケイシーが潜入しなきゃいけないんでしょ。
その訓練は受けていないのに。
潜入捜査は命懸けですよ!
とそれはGracelandで痛感しましたが
小隊長にもしものことがあったらどうするの?
ボイトはボーデンにケイシーを使う許可を取っているのでしょうか。
すごく気になりました。
ヒヤヒヤしながら、次回がシーズンファイナルです。

オスマン帝国外伝 #46 「最後の手紙」

もう残りわずか・・・
毎日観るのは大変だったけど
十分見ごたえあったし、夢中で観られたからよかったです。
終わったら寂しくなるな。
すでにトルコロスになりそうで不安なんですけど。

あと2話を残すところでの感想。
ギュルニハルの悲劇、壮絶でした。
マヒデブランにストップをかけられていたのに
ギュルシャーがヒュッレムの寝室を襲いに行き
セリムを観ただけでベッドの中を確認もせずに
グサグサと刺してしまったのが大きな間違い。
ギュルニハルは何とか生きてたけど
意識不明状態が続いてますよね。
当時の医療技術で救うことができるのでしょうか。

子守のエスマが気づいて大騒ぎ。
ギュルシャーは自分のミスに気づいておたおたし
マヒデブランに問い詰められて自白すると
今度はマヒデブランがブチ切れてギュルシャーをぼこぼこに殴り
ふらふらになったギュルシャーを何とかしようとしたらぶっ倒れてしまったので
マヒデブランは階段から落ちたと嘘をつき、ギュルシャーは運ばれます。
でも顔の傷を観れば嘘なのは明らか。
皮肉にもギュルハニルとギュルシャーは隣に寝かされ
ギュルシャーは最悪気分ですよね。
そこにニギャールが真実の追及に。
ギュルシャーの首を絞めながら脅しをかける姿が
ほとんどボイト状態でした!
ニギャール怖いぞ♪

ヒュッレムは自分が襲われていたかもしれないと大騒ぎ。
ますますスレイマンに甘えられますよね。
そして最悪の立場のマヒデブランは自暴自棄になって取り乱し
その姿をムスタファが見ていて心配します。
子供の前ではしっかりしなきや!

怖いニギャールはマヒデブランをも脅すことになり
マヒデブランは早速口封じを。
スレイマン付きの女官になれることを約束し
マヒデブランは母后にその旨を頼みます。
ニギャール、うまくやったじゃないですか。

ベネチア元首の息子アルヴィーゼが接触してきて
スレイマンはお気に入りの様子。
その結果歴史が動き始めています。
ヴァチカンやらフランスやらの話を聞くと
そういう時代だったんだなと横のつながりが見えてきました。
ティツィアーノの絵が出てきたのも感激です。

そしてレオはスレイマンの肖像画が仕上がり
国に帰ることを決意。
その前にヒュッレムに一目会いたいと手紙に書き
ニギャールに言づけたのが間違いのもと。
ニギャールはロシア語?が読めちゃうから
秘密が保持できず。
早速ニギャールはイブラヒムにチクりに行き
イブラヒムはヒュッレムとレオの関係に気づきます。
一方人のよすぎるマトラークチュはすっかりサドゥカにだまされ
せっせとハンガリーに情報を送る手伝いをしてますが
これも今に大ごとになるはず。

残り2話、楽しませてもらいます!

This Is Us S1-#2 「ビッグ・スリー」

ケヴィンはドラマの降板を宣言したのに
エージェントから2年の契約が残っていると言われ
テレビ局に謝るよう指示されます。
ケイトとトビーの交際はいい感じで続いてるけど
ケイトはダイエットがうまくいかずイライラするし
ケヴィンに頼まれてトビーと一緒に来たパーティーでも
周囲の目が気になってしまいます。
ランダルは子供たちにウィリアムが何者かを知らせないまま
彼のがん治療のために自宅に泊めていますが
ウィリアムはランダルから金を受け取ると出かけてしまい
帰ってくるのは夜遅くです。

ジャックとレベッカは子育て中。
すでにケイトは体重が増加してて
レベッカはケイトには果物だけしか食べちゃダメと気を配ります。
3人仲良し兄弟でも
ランダルは自分だけが肌の色が違うことを意識させられ
レベッカはランダルにベストを尽くすよう促します。
ジャックが酒を飲んで遅く帰宅することでレベッカは腹を立て
夫婦の仲も危うくなってきますが
ジャックは心を入れ替えることを決意
レベッカに月のペンダントをプレゼントします。

「ビッグ・スリー」は家族の合言葉。
ケヴィンが行き詰まりランダルに電話した時も
「ビッグ・スリー」の掛け声で元気を取り戻します。
3人の性格や生き方は、子供時代に形成されてきたのかな。
常にベストを尽くすランダルはその後成功を収めるけど
燃え尽きてぐったりしてしまう姿をベスは見ています。

ウィリアムが金を持って消えている間
ドラッグをやってるのではないかと不信感を抱いたベスは
思い切ってウィリアムに尋ねると
ウィリアムは長時間かけて自宅に帰り
猫に餌をやっていたのでした。
猫を連れてこないのはランダルたちの娘の
喘息が悪化してはいけないから。
ウィリアムも優しい人なんだね。
そんなランダルの家に、レベッカが訪ねてきますが・・・

レベッカと一緒に来たのは
かつてジャックと酒を飲んでたミゲルですよね?
いったいなぜ?が次のエピへのサプライズなのかな。

今回のディレクターがKen Olinで
ふとThirtysomethingを思い出してしまいました。
大きな事件が起こるわけではないけど
ほっこりしたり、ちょっと考えさせられたり
そういえばあのドラマの主人公も30代でしたから。

ラストシーンにBlind Faceの"Can't Find My Way Home"が流れていましたが
先日観始めたPrime Supect 1973のオープニングもこの曲でスタート。
ものすごい偶然なんだけどびっくりしました。
Winwood様バンザイ♪


ドラマなつぶやき

休日はせっせとドラマ消化中

◎オスマン帝国外伝
やっと43話まで観ました。
ロシア人側女をスレイマンに近づけたくないヒュッレムは
命がけでスレイマンに直談判。
その熱意にスレイマンが折れ
ロシア人側女は祖国へ帰されてしまいました。
なんでも直球勝負のヒュッレムの攻撃に
スレイマンも動かされたわけですが
ヒュッレムの言いなりになってしまったスレイマンを見て
母后はもうおしまいだと嘆くし
マヒデブランはもう立つ瀬がないですよね。
するとギュルシャーがヒュッレム殺害を提案。
さすがにマヒデブランがストップをかけたけど
ギュルシャーもどんどんおかしくなってる気がする…
後宮恐ろしすぎます。

◎Graceland
視聴終了。
潜入捜査官の人生が破綻していく過程が
あまりにも辛いドラマでした。
1話完結の潜入捜査って無茶だし
これが本来の姿なんでしょうね。
S1のころはチームの和気あいあいとした感じが楽しかったけど
長期の潜入でどんどん重たくなっていったし
最後も結局デイルはスキンヘッドになって出て行ってしまい
残された仲間たちはお疲れ様というより脱力感。
この先どうするんでしょう。

◎Frequency
オリジナルの映画も観ていないので
まっさら状態で視聴。
20年前にNYPDの刑事だった父親が潜入捜査中に殺害され
その娘レイミーも刑事となり28歳の誕生日に
ガレージに置いてあった父親のアマチュア無線が突如動き始め
20年の時を経てレイミーは死んだはずの父と無線機を通して話をすることになります。

またタイムスリップもの。
とりあえず自分にとって視聴可の限界のSci-fiが
タイムスリップものなのかなと感じてますが
(それも過去と現在のみで、未来は却下です…苦笑)
ちょっと飽きてきちゃいました。
タイムマシンよりは説得力あるかな?似たようなものですか。
これからのストーリー展開でこの先視聴継続か考えますが
カルロス君はレイミー父のフランクの潜入時代の上司だったんですね。
だから今は警視正なのか。
どんどん偉そうになっているのは要注目?
ということでストーリーよりもカルロス君を追え!!で楽しめるかも。