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Chicago Fire S3-#14 「出会いと別れ」

劇寒のシカゴ。
911はダウンしてるし、救急車はエンジンがかからずキャップが修理中。
クルースは寒さに耐えきれず文句を言いまくっています。
すると署の外に赤ん坊が捨てられているのが見つかります。
とりあえずは健康であることを確認。
ドーソンが世話をし、ボーデンがミルクやおむつを用意し
病院へ連れて行こうとしますが救急車が動かず。
やっとエンジンがかかったところで、
外から要請が入ってしまいました。

ミルズとブレットが向かった先では
ドラッグをやっていたと思われる青年が
体中をかきむしっていました。
とにかく救急車に乗せると
廃墟となった建物の中にGFが残っているそうで
ブレットはその女性を探しに行きます。

署には赤ん坊の母親だと名乗る女性がやってきます。
ドーソンは用心しながら
赤ちゃんが着ていたものなどの確認をすると
正しく答えられました。
でも書類を持ってこないと渡せないと説明すると
女性は書類を取りに行きます。
その間Medの医師が来て
赤ちゃんは早産だったことなどを説明します。

ほどなくして女性は戻ってきますが
肝心の出生証明書がなく
説明も医師の話と食い違ってきます。
ドーソンが疑いの目を向けていると
女性は銃で脅してきます。
消防車の要請があって仲間たちは出払った後で
ドーソンはピンチ状態でしたが
すぐに帰ってきてみんなが取り囲み
女性は観念します。
精神を病んでいるその女性は赤ちゃんをさらってきて
署の前に置いて行ってしまったのでした。

赤ちゃんを抱いているドーソンがなんとも似合っていて
ケイシーも抱かしてもらいながら
ドーソンにいい母親になるよなんて声をかけますが
やっぱりもう二人の進展はないんですかね。
その様子を見ていたセブライドはケイシーに
先に進むようにアドバイスします。

ブレットは廃墟の中でようやく女性を探し当て
助けようとしますが彼女が足を踏み外し
宙吊り状態になってしまいます。
ホームレスを保護したミルズは彼を救急車に乗せると
ブレットを助けに行きますが二人ではどうにも救えず。
そのころブレットたちが戻ってこないのを心配したクルースが
救急車の無線を呼んだら乗っていたホームレスが答えたので
非常事態だと消防車で助けに来ます。
ここからは見事なチームワークで
女性の足に刺さっていた鉄骨を切り外し
女性を救い出すことができました。

病院へ赤ちゃんを連れて行ったドーソンと
女性を運んで行ったブレットは顔を合わせて
お互いに大変な仕事だと実感します。
赤ちゃんは無事に両親の元に戻りました。

カニンガムがセブライドを訪ねてきて
他の火事について写真を見ながら検証をしてほしいと頼んできます。
セブライドは分析を行い自分の見解を述べると
カニンガムはセブライドに火災調査室に来ないかと誘ってきます。
セブライドは今の職場を離れる気はないけれど
確かに調査の仕事も向いてるかも。

ボーデンは父にがん治療の新たな方法を提案しますが
父は残された人生を自由に生きたいと却下。
その代わりパーティーを開くことにします。
外は激寒なのにモリーズは常夏のハワイパーティー。
みんなアロハシャツを着て、楽しいひとときを過ごしました。
ケイシーには新しい出会いがあったし。
そして帰宅した父は暖炉の前で
家族のアルバムを見ながら息を引き取ります。
幸せな最期だったでしょう。
セブライドはシェイが残したビデオを観ながら
懐かしんでいました。

ヒュッレムとスター

片やオスマン帝国でスレイマンの寵愛を受け、ハレムの地位を勝ち取るため
片や音楽業界でメジャーデビューを飾るため
精一杯頑張ってる女性ですが…

その成り上がりっぷりがすごいというか
その気になれば願いは叶うのか
お互い苦労しているとはいえ
その逞しさや図々しさが尋常じゃないなと
妙にかぶって見えてしまいます。

「オスマン帝国外伝」で捕虜として宮殿に連れてこられたアレクサンドラは
皇帝スレイマンの寵愛を受けるためにアピールしまくり。
トルコの人たちとはちょっと違う
スラブ系のところがスレイマンのハートをつかんだのかな。
いきなり新人が現れてちやほやされていたら
息子もいるマヒデブランが面白いわけがない。
皇帝母など巻き込みドロドロ劇が展開されるんでしょうが
皇帝がすでにアレクサンドラをヒュッレムと改名し
可愛がっているから強いよね。

一方「STAR 夢の代償」で辛い過去を背負って生きてきたスターは
自分を見捨てて亡くなった母のつてをたどってアトランタに出てきたわけだけど
黒人社会の中では浮いてる存在。
でもそれをものともせず利用できるものはすべて利用し
すでに妹のシモーネさえうんざりぎみなのに
スターには関係ないんだろうね。

どちらも決して得意キャラじゃないんですけど
どこまで突っ走っていくのか気になるところ。
きっと挫折もまたうまく利用するのだろうし。
ヒュッレムは歴史上の人物なので結論も分かっていますが
スターの場合は順調に駆け上がれるのかな。
マネージャーのジャヒルが怪しすぎなのも気になるし。
この先を見守っていきましょう。
しかしオスマン帝国外伝、エピソード数多すぎる。
果たしてクリアできるのでしょうか。

Twin Peaks The Return

Twin Peaksを3章まで観たものの
相変わらず訳が分からず。
とにかく不気味度満点だし。
でもこれがTwin Peaksだよなと思ってぼーっと観ていられるのは
ある程度免疫ができているのかな。
別人にもなってるクーパーの活躍ぶりはすごすぎますが。

そしてNCIS:LAのグレンジャーも登場。
そうか、レギュラーだったんだ!とそれも忘れていましたが
今観ているLAよりはお元気そうなので
こちらの方がロケが前だったのかなと思ったり。

とにかく不思議な世界を漂ってますが(苦笑)
参考書?を見つけたので買ってきました。
といってもThe Returnについてのネタバレはほとんどなくて
もっぱら過去の復習です。
読んでいると少しは記憶が蘇ってきて
やっぱりチェリーパイとコーヒーだなと♪
当時チェリーパイ探して食べてましたか(笑)

Twin Peaksについて様々な角度から詳しく記されていますが
その他この夏のドラマについても
WOWOWの作品を中心にピックアップ。
新作では(夏というより秋だよね)Bullが楽しみですが
テーマ的に無理かなと思っていたFrequencyも
ひげ面カルロス君がNYPDにいるようなのでそれは観なくては!!
9月になるとCriminal Minds、Elementary、Scandalが戻ってくるし
そこに謎のTwin Peaksが混ざって
ますます忙しくなりそうです。

Frequencyはテーマ的に

Code Black S1-#12 「The Fog of War」

すさまじい交通事故のその後…

クリスタたちがどうやって発見されるのかが気がかりでしたが
勇敢な妹はガールスカウトでモールス信号を習っていて
ライトでSOS発信をすることができました。
そのライトをクリスタを探していたハドソンが見かけてクリスタと親子たちを発見し
ヘリコプターを呼んでついに救出されます。
息子の方は回復しそうですが
母は足の感覚がなく歩けるかどうかわからないまま。
でも役に立つ娘はいるし,、きっと大丈夫!

マリオと外科の研修生のヘザーは銃で脅されたまま
すでに心肺停止状態の妻の蘇生を行っていましたが
どうしようもなく夫に妻の死を伝えます。
すると絶望した夫は銃口を自分のこめかみに向けて発射
その直前をマリオが止めたため夫は一命をとりとめますが
ERに運ばれてきてからの夫は直前の記憶が失われ
何が起きたのか分かっていません。
妻の死も、自分が何をしたのかわからないのも辛すぎます。

極度の緊張感から解放されたマリオとヘザーは
休憩室で思わずキスしてしまいますが
他の人が入ってきたので中断。
その後アンガスに声をかけられたヘザーは
そのまましばしアンガスとハグしていたため
アンガスはすっかりその気になってしまい
マリオにも相談します。
マリオにはそんなつもりはなかったみたいだけど
結局はヘザーとの仲が発展。
アンガスが知ったら傷つくだろうな。

マラヤのミスで命の危機にさらされている女性を
ロリッシュとハドソンのチームワークで何とか救います。
上からのストップがかかっても関係なし。
ロリッシュは正しいと思うことをどんどん進め
命を救っていきます。
ガスリー息子とちょっといい感じになっていたロリッシュですが
ガスリー息子は突如姿を消してしまいました。
ガスリー曰くよくある話なんだそうで。
自信たっぷりな様子のドクターだったのに
人は見かけではわかりません。

マラヤはカーラが危険な状態であることを聞かされますが
カーラの意思を尊重して会おうとしません。
でもガスリーやジェシーに諭され病室に行くと
カーラはマラヤを待っていました。
カーラの死ぬ前に子供を抱きたいという願いを叶えるために
カーラは陣痛促進剤を用いて出産。
短い時間だったけど子供に触れると亡くなります。
辛い最期でしたが願いが叶ったのはよかったです。

ドラマなつぶやき

帰国してから溜め込んだドラマをぼちぼち視聴中。

◎オスマン帝国外伝
とりあえず2話分録画しておいたのを観たら
なかなか面白そう。
イスラム文化に興味を持っていたところで
宮殿の装飾やファッション、彼らの生活ぶり等新鮮だし
そこにスレイマン皇帝と奴隷から成りあがっていくアレクサンドリア
彼女の周りの女性たちのドロドロドラマが展開するようで
見応え十分だと思うのですが・・・
今回来ているS1が全48話で
毎晩深夜0時からの銀河での録画は厳しいので
huluと両方を使っての視聴になるのかなと思うけど
これもせっせと観ていかないと溜め込みそう。
さらにこっちを頑張っていたらほかのドラマが溜まるし。
悩みどころです。

◎Shots Fired (運命の銃弾)
小さな町で黒人保安官が白人の青年を射殺。
黒人の捜査官と検察官が派遣されて捜査に向かうと
複雑な事情がいろいろあるようでという展開。
オープニングは地味だけど
これからどんどん引き込まれていくものがあるのかなと
先の展開に期待しましょう。
10話で終わりなのであっという間に観てしまうのかも。

◎NCIS:LA
やっぱりまだケンジーは昏睡状態でした。
でもヘティが命令したらケンジーの手が動いたので
さすがヘティパワーだと恐れ入りました。
ネルとディークスのコンビもなかなかいい感じで
ネルはよく頑張っていたけど
ケンジーの存在の大きさってすごいんだな。
それでケンジー復活はいつなのでしょう。

◎Victoria
結婚を勧められてもその気にならないヴィクトリアは
ついにメル様に告白。
するとメル様は上手にお断り。
立場上仕方ないとはいえ、
メル様の大人対応素敵でした。
ヴィクトリアはコンロイを追い出し
やるべきことはきっちりとやっています。
チャーティスト運動に関わったものを
処刑するのでなく島流しにするという決断。
女王ならではの優しさも垣間見せてくれましたが
ついにアルバート公登場。
この先が大いに楽しみになってきました♪